ポチの女房

専業主婦のつぶやき

ばけばけ

ばけばけ 第97回

朝早く目覚めるトキ。 こっそり始めようとする「あんたがさどこさ」。 クマに止められます。そこまで、止めなくてもと思います。 まりつきで、万が一って、何? クマに「みとってください。」と言われ、上手では、ありません。というか下手すぎ。 トキが、「…

ばけばけ 第96回

「アンタ、ガタ、ドコサ。」 熊本編が始まりました。 明治25年2月 蛇と蛙も、熊本に来たようです。ナレーションですからね。 朝餉では。 熊本なら辛子蓮根という司之介。困る女中のクマ。 丈と正木も一緒に暮らしているようです。 トキは、トーストにシジミ…

ばけばけ 第94回(2/12)

錦織、ヘブンに外套を着せます。「松江の冬を乗り越えましょう。」 錦織の行動、ちょっと迷惑でしょう。以前も書きましたが、大盤石の錦織が、ヘブンの真意に気づかないものなのか。 トキ、本屋で、九州案内記を手にとります。 熊本へ行く気になった? 本屋…

ばけばけ 第93回

ガッカリして帰途へつく錦織。 トキはヘブンに、熊本行きをやめようと提案。熊本には錦織は、いないと。当たり前ですけど。 ヘブンが言うように、錦織は一番の友達だけれど、家族ではないと。 翌朝、なかなかやってこない錦織。 錦織は、毛皮、ふとん、薪な…

ばけばけ 第92回(2/10)

「校長だけに絶好調」とダジャレを言う司之介。 トキとフミは、あきれ顔。 タエのところを訪ねるトキとヘブン。 相変わらず頬冠をしているトキ。障子を閉めるヘブン。 やはり、まだトキが好奇の目にさらされていることに、変わりなし。 ヘブンから、熊本行き…

ばけばけ 第91回

「ワカレル、シマス」 いよいよ熊本編への布石。松江編、最終週。 ヘブンは、「熊本の英語教師、したい。」 「私はいきません。」とキッパリ、トキ。 いや、ここでは、ヘブンの気持ちを尊重してあげてほしいです。 寒いからだけではないはず。理由は、史実で…

ばけばけ 第90回

トキとヘブン、二人で散歩、久しぶりですね。 こうやって、二人でゆっくりと散歩できる、当たり前のことのようですが、なかなかできなかったのですよね。日常の大切さを想います。 「何事もなく散歩できちょりますよね。」とトキ。 夕餉の松野家。 だいぶ冷…

ばけばけ 第88回(2/4)

ケガをしたトキをいたわるヘブン。 ヘブンは、フミと司之介にも気をつかいます。 ヘブンは、トキの枕元で、「ごめんなさい。わたし、異人だから。」とつぶやきます。涙ぐむトキ。 切ないです。ヘブンもトキも悪くないです。にっくきは、あの梶谷。いい加減な…

ばけばけ 第87回

トキのことを心配するフミと司之介。 顔に傷をつくっている司之介。 「トキ ラシャメン」という団扇が投げ込まれます。 ちょっとやりすぎですよ、松江の人々。一部の人ということは、わかっていますが。 錦織もやってきて、「何かお力になれることはないかと…

ばけばけ 第86回(2/2)

「マツエ、スバラシ」 16日から熊本編になると予告されています。 松江編も、残る2週間。 トキは、タエのところへ、ヘブンからの生活費を渡します。 毎月、こうやって渡しに来ていたのでしょうか。三之丞は、どうしているのやら。 時々新聞を読んでいるとい…

ばけばけ 第85回

虫の声を語る庄田。 庄田の本意がわかっているトキとヘブン。 サワのことを聞きに来ただけのようです。 トキは、庄田に、サワも庄田のことが気になっていると話します。 ヘブンは、日本語で冗談を言って、庄田のことをからかっているようにも見えます。 トキ…

ばけばけ 第84回

トキは、「半分弱さん。」と庄田に声をかけます。 いきなり、この声かけだとは。そういえば、錦織のことも、最初の頃、「大盤石さん」と言っていたような気がします。 トキは、次に、「おサワ、久しぶり。」とサワに声をかけます。 笑顔でトキとサワが会話し…

ばけばけ 第83回

錦織、松江小学校の視察。 そこで、サワの授業をみます。 サワが小学校で教えている姿、初めて描かれましたね。ホッとしました。 錦織は、サワに声をかけます。「熱のこもった良い教え方をしていた。」と褒めます。 サワは、「がんばりますけん。」 錦織とフ…

ばけばけ 第82回

サワのことを新聞に書いてもらえばと言うヘブン。 フミも司之介も賛成。ためらうトキ。 名前を出さない条件で、記事にしてもらいます。 いやいや、梶谷は信用できませんよ。きっと尾ひれをつけた記事を書くに違いありません。果たして、サワが記事を読んで喜…

ばけばけ 第81回

「ナント、イウカ」 不思議な副題です。 トキ、居留守をつかわれたサワのことが気になってしょうがないです。 おトキちゃん、霧の中にいますとナレ。 司之介、ヘブン先生日録に、牛乳のことが載ったと言って、喜びます。 ◎ええシーン ヘブンは、ヘブンショー…

ばけばけ 第80回(1/23)

つづき 戻って来たサワ、トキに、「うまくいっちょるみたいで。」「私もじきに出るけん。誰の力も借りず、誰にも頼らず。」 凄い決意表明ですね。当時の女性の環境を考えると、自立することが、どれだけ難しいことか。 ヘブン、トキに英語を教えますが、トキ…

ばけばけ 第79回(1/22)

県知事から、「校長に興味はないかな?」と聞かれる錦織。 県知事は、錦織を校長に推しても良いと言います。 錦織は、何歳設定なのでしょうか。今は、教頭だったりするのか。いきなり校長はないでしょうし。 錦織は、ヘブンに、校長にならないかという話をし…

ばけばけ 第78回

トキとヘブンが、町を歩いていると、「松野トキさんでないかね。」と声をかけられ、英語を話してほしいと。次には、二人でお話ししてほしいと。 一般庶民というのは、なんといい加減なことか。興味本位で、トキにお願いして、なんだかなと思ってしまいます。…

ばけばけ 第77回

昨日は疲れたと言うフミ。 そりゃそうです。トキが言うように、ずーっとみられていたからです。 ヘブンは、なれている様子。 ◎ええシーン 昨日のことが新聞に載っています。 ヘブン先生日録として。 トキのことを貴婦人のようと。 毎日西洋料理を食べている…

ばけばけ 第76回

「カワ、ノ、ムコウ。」 副題からするとサワがメイン? ヘブンの日本滞在記が、完成。 喜びにあふれるヘブンは、踊ってしまいます。 「身内にええことがあると、飯も一段とうまいのう。」と司之介。 やなせたかしさんの「人生喜ばせごっこ」を思い出しました…

ばけばけ 第75回

つづき トキはヘブンに、「なんですか。」「錦織さんと中学校であつい議論をかわしちょったのでは、ないですか。」「そげに、私や母の料理が嫌ですか。」「なして、こげなところに。」 山橋が料理をもってきます。オードブルの鯖のマリネード。 「まずは、お…

ばけばけ 第74回

山橋薬舗を訪れるトキ。 山橋薬舗の主人は、「閑古鳥がないている。」と言います。 諦めて、「また来ます。」と言うトキ。 山橋の動きは、やっぱり怪しいです。 ヘブンへの贈り物を相談するフミと司之介。 フミは、「傘がええと思うんですが。」。 ヘブンは…

ばけばけ 第73回

下駄をはいてひっくり返るヘブン。 ヘブンは、たちくらみと言い訳。 県知事は、ヘブンに、「島根の教育、松江の教育のため、よろしくお願いいたします。」と頭を下げます。 県知事からの引っ越し祝いは、しゃちほこ。ヘブン、喜んでいるようにみえますけど、…

ばけばけ 第72回

トキは、ヘブンさんという呼び方を練習。 呼び方を変えるというのは、難しいものです。 自然と呼べるようになると良いですね。 朝、家族そろって、松江城に向かって、出雲のお社に向かって、「おはようございます。」と挨拶。 4回手をたたくのが、出雲流です…

ばけばけ 第71回

「マツノケ、ヤリカタ」 いよいよ引っ越し。 長屋に何年住んだのでしょうね。 「ようやく出られる。ようやく川のあっち側に戻れるけん。」と、トキ、とても嬉しそうです。 勘右衛門、タツと一緒に住むようです。引っ越しには、ついていかないみたいですが。 …

ばけばけ 第70回(1/9)

前回の続き ヘブンは、「嘘嫌い。嘘、みんなみんなみんな嘘つき。」 松野家に借金があること、三之丞が社長ではなく、トキからお金をもらっていたこと。 大事なことですよね。話さないで結婚とか。 トキの弁明は、「お金のために、一緒になったと思われたく…

ばけばけ 第69回

不機嫌なヘブン。 錦織は、心配していますが。 「三之丞、何者?」 明らかに三之丞に不信感というか、トキに対する不信感でしょう。 錦織は、トキに代わって、トキが二件の家の家計を支えていること、三之丞が、トキの実弟であることを話します。 「なぜ、隠…

ばけばけ 第68回

前回の続き ◎ええシーン トキが、「一緒になります。私がヘブン先生とです。ヘブン先生と夫婦になります。」 よく言えました、トキ。 いざとなると勇気があるというか、真が強いというか、だから、18歳年上の外国人と結婚することができたのかもしれません。…

ばけばけ 第67回

トキはヘブンに、家族に言わないと一緒に暮らせないことを伝えます。 ヘブンも、それはわかっていて、一緒に松野家に行こうとしますが。 必死で止めるトキ。 びっくりするでしょうね、松野家の面々。一番気になるのは、勘右衛門の反応です。 ◎ええシーン 「…

ばけばけ 第66回

「カゾク、ナル、イイデスカ?」 ついに、ですね。 杵築・稲佐の浜を歩くヘブンと錦織。 電報でよばれたトキもやってきます。 「大事な話、あります。」というヘブン。 日本滞在記が、完成するというヘブン。 「おめでとうございます。」という錦織とトキ。 …