ポチの女房

専業主婦のつぶやき

ばけばけ 第84回

トキは、「半分弱さん。」と庄田に声をかけます。

いきなり、この声かけだとは。そういえば、錦織のことも、最初の頃、「大盤石さん」と言っていたような気がします。

トキは、次に、「おサワ、久しぶり。」とサワに声をかけます。

笑顔でトキとサワが会話している姿、良かったです。

庄田、ヘブンと英語で会話。錦織さんより発音が良いような。

ヘブンは、「英語より日本語の得意の西洋人です。」とユーモアをまじえて話します。

庄田とサワも、虫の声を聞きにきたようです。

「小学校の先生なら、虫の名前と鳴き声は、しっちょった方がええよ。」

庄田のことが気にいったヘブン、「うちに来て下さい。」

 

松野家で。

トキとサワ。

フミは、「良かったわ、おサワちゃん、来てくれて。」

トキは、新聞のことを謝りますが、サワは、「嬉しかったよ。」と言ってくれます。

トキは、「今日は、ランデブーだったんでない?」「とんでもない。」とサワ。

「ほんとに、ほんとに、ほんと?」と聞くトキ。

 

◎ええシーン

トキがサワに、「ひとりで頑張りすぎんで、ええんでないかね。」

そうですよ。当時の女性として、男性に頼らず、地力で長屋を出たいと言う想いは、大事かもしれませんが。頼れる人が出てきたら、頼っていいんだよ、と言ってあげたいです。

 

ヘブンと庄田。

英語で会話。流暢な英語で、ヘブンも、嬉しかったのでは。

このことがきっかけで、庄田は、錦織のあとに英語の教師になるのではないでしょうか。

 

錦織は、校長を引き受けることを県知事に報告。

これで、庄田が引き受けてくれれば、万々歳ですね。

 

数日後?

庄田が再び松野家へ。

最初、前回の訪問の続きかと思っていました。

庄田は、「お二人にお会いしたくて。」と言ってましたが、サワのことを聞きたかったのですよね。サワの気持ちも含めて。

「おサワ、スイーッチョン。」とウマオイの鳴き声にかけて、言うトキとヘブン。

微笑ましいです。

 

*次回への期待度○○○○○○○○(8点)