ポチの女房

専業主婦のつぶやき

ばけばけ 第80回(1/23)

つづき

戻って来たサワ、トキに、「うまくいっちょるみたいで。」「私もじきに出るけん。誰の力も借りず、誰にも頼らず。」

凄い決意表明ですね。当時の女性の環境を考えると、自立することが、どれだけ難しいことか。

 

ヘブン、トキに英語を教えますが、トキ、心ここにあらずという状況。

さすがの梶谷も、トキで、記事を書くのを諦めます。

両親も、トキの元気がない原因、わかっているのですね。

 

なみが、サワに声をかけます。

なみは、サワに、「怖かったけど、今も怖いけど、ここを出たら何かええことあるかも。」

 

◎ええシーン

なみがサワに、「無理に出んでもええと思うよ。」「そんときが来たら、心が決めてくれるけん。」

なみが言うこと、いつも一理あるなあと思うのです。サワの気持ちを察することは、できないみたいですけど。

 

県知事が錦織に、「君が校長になったときの英語教師を探しちょってのう。」「こげな男、どげながや。」錦織が知っている人みたいです。

 

白鳥倶楽部に、庄田がやってきます。

錦織の同級生で、東京でも会ってましたっけ。

同じく教師を目指していたと思います。

サワを紹介されます。

 

山橋薬舗のレストランにいるヘブンと錦織。

錦織、英語の代わりの教師が、庄田だったと話します。

あの庄田が再登場とは、びっくりです。他の下宿生たちとの再会もあると良いなあ。

 

トキが長屋へ。

サワの家を訪ねます。

サワの母が出てきて、「今日は遅くなるみたいで。」と言います。

が、トキは、サワがいることに気づきます。

切ないです。トキの気持ちも、サワの気持ちも。

いつかきっとわかり合える時が来ると思います。

今までの友情が、こんなことで、崩れてしまっては、もったいないです。

 

*次週への期待度○○○○○○○○(8点)