つづき
戻って来たサワ、トキに、「うまくいっちょるみたいで。」「私もじきに出るけん。誰の力も借りず、誰にも頼らず。」
凄い決意表明ですね。当時の女性の環境を考えると、自立することが、どれだけ難しいことか。
ヘブン、トキに英語を教えますが、トキ、心ここにあらずという状況。
さすがの梶谷も、トキで、記事を書くのを諦めます。
両親も、トキの元気がない原因、わかっているのですね。
なみが、サワに声をかけます。
なみは、サワに、「怖かったけど、今も怖いけど、ここを出たら何かええことあるかも。」
◎ええシーン
なみがサワに、「無理に出んでもええと思うよ。」「そんときが来たら、心が決めてくれるけん。」
なみが言うこと、いつも一理あるなあと思うのです。サワの気持ちを察することは、できないみたいですけど。
県知事が錦織に、「君が校長になったときの英語教師を探しちょってのう。」「こげな男、どげながや。」錦織が知っている人みたいです。
白鳥倶楽部に、庄田がやってきます。
錦織の同級生で、東京でも会ってましたっけ。
同じく教師を目指していたと思います。
サワを紹介されます。
山橋薬舗のレストランにいるヘブンと錦織。
錦織、英語の代わりの教師が、庄田だったと話します。
あの庄田が再登場とは、びっくりです。他の下宿生たちとの再会もあると良いなあ。
トキが長屋へ。
サワの家を訪ねます。
サワの母が出てきて、「今日は遅くなるみたいで。」と言います。
が、トキは、サワがいることに気づきます。
切ないです。トキの気持ちも、サワの気持ちも。
いつかきっとわかり合える時が来ると思います。
今までの友情が、こんなことで、崩れてしまっては、もったいないです。
*次週への期待度○○○○○○○○(8点)