ポチの女房

専業主婦のつぶやき

ばけばけ

ばけばけ 第52回

司之介、ヘブンが松江からいなくなると、トキの20円がなくなることを心配します。 一度味わった楽は、捨てられないということでしょうか。 フミだけは、タエのことを案じます。 結論は、リヨに頑張ってもらって、ヘブンを引き留めて欲しいと言うことに。 一…

ばけばけ 第51回

「ガンバレ、オジョウサマ。」 お嬢様とはリヨのことでしょう。ヘブンを松江にとどまらせるため、リヨに頑張ってもらうという意味でしょうか。 ヘブンにとって、初めてのお正月。 トキ、ヘブンに挨拶を教えます。 錦織がやってきます。 「新年あけましておめ…

ばけばけ 第50回(12/5)

シジミ汁を美味しそうに飲むトキ。 司之介、フミ、勘右衛門の三人が、みつめます。そして、三人続けてひっくり返します。「息ぴったりだけん。」という司之介。 三人ともソワソワしています。 待ち伏せしているサワ。 小谷登場。小谷は、トキにランデブーの…

ばけばけ 第49回

お茶を入れているトキ。 床の間に鎌。お客さんは、リヨ。 ヘブンのお見舞いに、湯たんぽを持ってきます。 お見舞いの中身、何かと思いましたが、湯たんぽとは。湯たんぽも、日本独特のものなのでしょうね。数十年前、普通に使っていた湯たんぽ。あったかいで…

ばけばけ 第48回

「回復しろ、暖かくなれ、寒くない。」と祈るヘブン。 「はやいとこ、よくなりますように。」と祈るトキ。 気持ちは、同じですね。 小谷が訪ねてきて、錦織よりヘブンの授業の方が、ずっとずっと面白いと伝えます。 そこに居合わせる錦織。 コントですか。笑…

ばけばけ 第47回(12/2)

リヨは、琴の演奏を披露。 「スバラシイ。」と拍手するヘブン。 この時代には、拍手というのは、なかったのでしょうか。意外な気がしました。 西洋の礼儀作法だと説明してましたね。 「シジミサンミタイ。」とつぶやくヘブン。 トキ、タエに三味線を習ってい…

ばけばけ 第46回

「トオリ、スガリ」 松江に寒い冬がやってきました。 借金取りが、松野家へ。 10円返すことが気に入らない借金取り。 「こげにようけ返されたら、商売あがったりだが。」 よくわからん借金取り。返されると嫌だとか。 松野家の食卓、品数が増えています。ト…

ばけばけ 第45回

「ベントウ アケルナ」の紙を懐に入れるトキ。しかし、ヘブンに飾った花を褒められ、渡しそびれます。 松江で唯一の西洋建築である県庁で待ち合わせするヘブンとリヨ。 どうやら、父親である県知事のアドバイスからのようです。 県庁の一階と二階を8往復もす…

ばけばけ 第43回

錦織がトキへの頼み事は、リヨとヘブンが恋仲にならないように、邪魔をしてくれというものでした。 トキは、リヨに、協力すると約束してしまったので板挟みです。 錦織は、トキに、「おリヨ様との約束を忘れてくれ。」 板挟みになったトキ、かわいそうです。…

ばけばけ 第42回

リヨからもらったウグイスの名前は、チェアー=いす。 ウメの言うようにダジャレでしょうか。 一度もホーホケキョとなかないチェアー。 本当にウグイスなのか論争の中、オスのウグイスと決めつける平太。 「比べるオスがおらん。」と主張するツル。 2人の会…

ばけばけ 第41回

「スキップ、ト、ウグイス」 トキ、花田旅館で、スキップの練習。 ウメによると、かれこれ、ひと月練習しているとか。 梶谷が、ヘブンのネタを探しにやってきます。 トキの情報は、却下。「また何かあったら、連絡しますけん。」 「そういうこというやつが、…

ばけばけ 第40回(11/21)

錦織、スキップの練習をしています。 それをみた生徒のひとりが、錦織弟に、「おまえの兄貴は、何してるんだ?」 かろやかにスキップするヘブン。生徒たちは、飲み込みが早いです。 ヘブンが、アメリカ生まれではないことが、判明。 ヘブン、錦織と松江中学…

ばけばけ 第39回(11/20)

ヘブン、イライザに手紙を書きます。 トキのことを書いています。 トキが生け花をしています。「花、美しい。」というヘブン。「ブシムスメ、スバラシイ。」 ヘブンは、日本文化が好きですよね。 トキがタエの住まいを訪ねます。 タエは、三之丞が、社長にな…

ばけばけ 第38回(11/19)

トキ、朝早くからスキップの練習。 フミ、サワが加わります。サワのは、「私のまね、完璧。」というトキ。 ヘブン、パイナップルを食べたいようです。松江で、売っているのでしょうか。(松江に失礼) スキップをしてみせるヘブン。 錦織、スキップができな…

ばけばけ 第37回

「ことばがわからない。」とつぶやくトキ。 サワは、「英語は錦織先生しかしゃべれん。」 ベアーをみつけることが、トキの役目。 絵を描いて伝えること、伝えてもらうことを思いつきます。 身振り手振りで、言葉を知らなくてもなんとかなると聞いたことがあ…

ばけばけ 第35回

司之介、フミが、タエがみすぼらしい格好をしているところをみて、トキに、なぜ、話してくれなかったのかと問います。 言ったとしても、どうにもならなかったと言うトキ。そりゃそうなのですけどね。 三之丞、松野家に。 1円だけ使ってしまったけど、9円を返…

ばけばけ 第34回

タエのところに、松江新報の梶谷が取材にやってきます。 三之丞が、止めに入り、お金を渡します。 それをみていたタエ。お金はどうしたのかと尋ねると、三之丞は、「実は、私、社長になりました。」と嘘をつきます。 いやいや、なぜ、本当のことを言わないの…

ばけばけ 第33回

ヘブンは、「しじみさん。」「夜中です。いきましょう。」 つたない日本語では誤解を生むのは、しょうがないかも。 「ご苦労様。」「今日、終わり。いきましょう。」 いきましょうではなく、帰りましょうという意味だったのですね。 ヘブンには、女中は女中…

ばけばけ 第32回(11/11)

トキ、初女中の仕事の日。 朝ご飯を残してしまいます。それほどの決意なのですね。 ◎ええシーン 花田旅館の夫婦が、トキのために、ウメが手助けしてくれることにしてくれます。 なんて、気遣い。 ラシャメンでは、ないと思いますが、世間では、そういう目で…

ばけばけ 第31回

「オトキサン、ジョチュウ、OK?」 トキ、いよいよヘブンの女中になるのですね。覚悟を決めます。 ところが、ヘブンは、トキの腕と足をみて、トキのことを士族の娘ではないと。 まさかのダメだし。 ちらっと読んだ話によると、モデルとなったセツさんも、たく…

ばけばけ 第30回

トキと三之丞。 「父は、牛乳屋で三之丞様を、おみかけしたそうです。」 話をしたいというトキに対して、明日ならと言う三之丞。 ヘブンが引っ越し。 手伝う錦織、新聞記者。 ヘブンのことは、錦織にお任せ。錦織の負担が大きすぎないかと思います。 県知事…

ばけばけ 第29回

物乞いをしているタエをみて、思わず隠れるトキ。その場から、逃げてしまうトキ。 気持ちは、よくわかります。相当なショックでしょう。 ショックで、ボーッとしてしまうトキ。 錦織、再び、松野家へ。 断ったのにしつこいですね。士族の娘で、他にいなかっ…

ばけばけ 第28回(11/5)

ヘブンが、なみを断った理由は、士族の娘ではないから。 それだけでしょうかね。何か思うことがあったかもしれません。 士族の娘といって、思いついたのが、トキだったというわけですか。 史実は、きっと違いますよね。セツさんと錦織のモデルといわれている…

ばけばけ 第27回

トキとフミ、シジミ売り。 いつから二人になったのでしょう。フミが、シジミのむいてむき身をつくったから。 むき身の方が、高いようです。 フミ、初めて、ヘブンと会います。このシーンのためでしょうか。 ヘブンは、うめを医者にみせないことに怒って、錦…

ばけばけ 第26回

「ドコ、モ、ジゴク。」 ヘブンの初登校日、続き。 朝ご飯をしっかり食べて。 中学校の前で、うろうろするサワ。サワもまた、初登校だったようです。 やっと学校の先生になれたのですね。 中学校の廊下でぐるぐる回るヘブン。 きっと緊張からでしょう。 日本…

ばけばけ 第25回

錦織、県知事のところへ。 また文句かと思いきや、そうでもなさそうです。 県知事を演じている佐野史郎さん、松江出身らしく、方言がひときわ自然だと思っていました。 ヘブン、初登校日。 朝から豪華料理。尾頭付きの鯛、シジミご飯、シジミ汁。 鯛の刺身も…

ばけばけ 第24回

ヘブンは、お風呂が熱いと大騒ぎ。 朝ご飯に、目玉焼きを作ってくれるヘブン。 ◎ええシーン ヘブンが、うめの目をみて、医者へ行くように、しつこく言います。 自分自身、左目を失明しているからなのですね。 それさえも、うっとうしがられるって、どうなの…

ばけばけ 第23回

米をつく音で目覚めるヘブン。 シジミ汁のにおいで、起きるのかと思っていました。 当時は、米をついていたのですね。知りませんでした。 ヘブンは、恋人イライザに手紙を書きます。シャーロットさん、もう出ないのかと思っていました。また出そうですね。と…

ばけばけ 第22回

ヘブン、松江に上陸。 「ようこそ、島根。」と挨拶する県知事。通訳として挨拶する錦織。 ヘブンは、集まった人たちに、「みなさん、日本語、話します。神々の国松江に来て嬉しい。」 日本語、上手です。 ヘブンの大合唱。 トキ、ヘブンと握手。握った手に何…

ばけばけ 第21回

「ワタシ、ヘブン。マツエ、モ、ヘブン」 今までのあらすじが描かれます。最後は、銀二郎との別れ。 4年後、トキは、22歳。当時としては、いきおくれ? トキは、シジミ売りで生計を助けているようです。貧乏は、相変わらずなのでしょう。 花田旅館、登場。 …