ポチの女房

専業主婦のつぶやき

ばけばけ

ばけばけ スピンオフ

1作目は、サワを主人公にした「オサワ、スイーッチョン。」 庄田との結婚までを描くと思っていました。 本編では、いつの間にか、二人は結婚していました。 ですから、スピンオフを希望していたので、嬉しかったです。 また、錦織が、たびたび登場してくれ…

ばけばけ 雑感

遅くなりました。 新ドラマ、第4回まで進んでいます。 松江が舞台ということで、興味深くみはじめました。 主演は、髙石あかりさん。直前に、ドラマ『御上先生』で、観ただけの女優さんでした。オーディションで決まったときは、この人誰?状態。 相手役のト…

ばけばけ 第125回 最終回(3/27)

回想シーン クマが、西洋の靴は、なすに似ていると言います。 靴がなすという発想は、なかなかないんじゃないでしょうか。 ヘブンが帰宅、コートを脱ぎ捨て、着物に着替えます。 とても不機嫌。 トキからコートの名前を聞かれて、「フロックコート」と答える…

ばけばけ 第124回

丈が、朝からやってきます。 ゆっくり起きてくるトキ。 丈は、ヘブンの講義について書いたノートがあるので、トキに、話を付け加えて欲しいと提案します。それを回顧録として書くということです。 しかし、トキは、「パパさんの最後、台無しにしまったけん。…

ばけばけ 第123回

イライザは、ヘブンが好きそうな日本らしい部屋だと。 トキは、ヘブンが書斎だけは、こだわった話と最後にベストセラーが書けて良かったと。 イライザは、怪談は、売れていないことを話します。イライザは、ヘブンに高尚なものを期待していたようです。 いや…

ばけばけ 第122回(3/24)

スキップできるようになる勘太。 桜が返り咲き。クマが、「不吉な知らせ。」と言います。 不穏な雰囲気です。 シジミ汁を飲むヘブン。 今回は、洋食ではなく和食。 みんなで、「あー。」と言いながら、シジミ汁を飲みます。 最初の頃、トキが、シジミ汁を飲…

ばけばけ 第121回

「ウラメシ、ケド、スバラシ。」 明治37年9月 珍しく年月表示。 思わず、小泉八雲が亡くなった年月日を調べてしまいました。 「怪談」完成した本が、アメリカから送られてきます。 まず、「二人の本。」とトキに渡すヘブン。 手紙には、良いように書かれてい…

ばけばけ 第120回

ヘブンは、「ママさんのため、すばらしい、ママさんのため、書きたい。」 ◎ええシーン トキが、「私が読みたい物といったら。」 「ひのふのみ。」で、ヘブンと二人で、声をそろえて、「怪談!」 やっときましたね、怪談。 どれだけ待ち続けていたことか。 ト…

ばけばけ 第119回

ヘブン、クマに手紙が来なかったかを確認します。 きっと、求職活動の手紙の返事を待っているのでしょう。 トキは、ブードゥードールを作ります。 しかし、クマに御利益はないと言われてしまいます。 と言っているとき、ヘブン宛ての手紙が、たくさん届きま…

ばけばけ 第118回

ヘブンと司之介、二人そろって帰宅。 丈が遊びに来ています。丈は、帝大の研究室にいるとか。正木は?と思ってしまいました。 丈は、ヘブンが大学を解雇されたこと、話しそうになっていたようです。 そりゃそうです。家族が知らないとは。せめて、トキには、…

ばけばけ 第117回

ミルクホールへ向かうヘブン。 どうやら、毎日通っているようです。 どこかの大学学長に手紙を書いています。 木曜日、寝坊してしまうヘブン。 いつものように出かけ。 アメリカでは。 イライザが、編集長にヘブンに書いてもらいたいと提案。 編集長は、「彼…

ばけばけ 第116回

「カイダン、カク、シマス。」 残り2週となりました。 待っていました。いよいよ怪談を書くのですね。楽しみです。 あれから10年が経ちました。で、明治何年? 今作では、モデルの人がいるドラマなのに、年月日が出てきません。 なんか、もどかしいというか…

ばけばけ 第115回

錦織の回でした。 錦織はヘブンに、「私が知事に掛け合わないのは、あなたの才能を作家としての人生を終わらせたくないからだということが。」 「熊本にいってからの著作、日本滞在記ほどの輝きがない。」 厳しい言葉です。しかし、錦織にしか言えないのかも…

ばけばけ 第114回(3/12)

江藤知事に直談判するヘブンとトキ。 江藤知事は、ヘブンが松江を去ったことを怒っている様子。 それだけ、ヘブンのことが好きだったということでしょう。 トキ、錦織に会いに行きます。 トキは錦織に、「お力を貸してくださらないというのは、やはり、ヘブ…

ばけばけ 第113回(3/11)

ヘブン、初めて錦織の部屋へやってきます。 錦織は、「丈から聞いています。」 ヘブンは錦織に、「力を貸してもらえないだろうか。」 錦織は、丁重に断ります。 ヘブンは、錦織が、ヘブンの本を2冊ずつ持っていることに気づきます。 やはり、自分で買ったも…

ばけばけ 第112回

丈から錦織に手紙。 ヘブンとトキが、手続きのため、松江に行くこと、その時には協力してあげて欲しいと。 ヘブンの最近の著作を送ります。 と書かれていて、本を開かず、本をたてたところに違和感がありましたが、ネットに書き込まれていましたが、すでに買…

ばけばけ 第111回

「ゴブサタ、ニシコオリサン。」 以前、吉沢さんがあさイチのプレミアムトークに出たとき、「まだ出ます。」と言ってました。いよいよ最後なのかも。 生まれた男の名前は、「勘太」 勘右衛門の勘をとった感じですね。 レフカダからとったというのは、無理く…

ばけばけ 第110回

あれからあっという間に半年が過ぎましたとナレ。 お百度まいりをするヘブン。 いよいよ生まれるのですね。 司之介、丈、正木は、てっぽうをしています。 ヘブンがお百度まいりから帰ってから、生まれます。 「母子ともに無事。」と産婆さん。 「男の子です…

ばけばけ 第109回

ヘブンは、ランから、トキがヘブンにフィリピン滞在記の話が来ていることを知っていると知り。 「あなたなら、どっちの道、望みますか?」 「私でしたら、旦那のいきたい道を選んで欲しいと思います。 ふと、この場面、英語が話せるランなら、なぜ、英語で話…

ばけばけ 第108回

トキ、医院で診察を受けます。 「松野トキさん、もうおわかりですよね。」 です。トキは、気づいていたはずです。 ◎ええシーン 医院内で、「おめでとうございます。」の嵐。 みんなが笑顔になります。 良かったですね、トキ、おめでとうございます。 帰宅後…

ばけばけ 第107回

ヘブンに、日本滞在記の印税、1050円が届きます。 ヘブンは丈に、「1000円、家族、どれぐらい、暮らせる?」と聞きます。 丈は、「贅沢しなければ、5年か10年か。」 今まで出てきた額は、月給100円とかまででしたので、一桁あがると想像がつきませんね。 ヘ…

ばけばけ 第106回

「アタラシ、ノ、ジンセイ。」 なんか転機になる出来事が起こるのでしょう。 もう熊本編終わりではないですよね!? トキ、ヘブンから英語のレッスンを受けます。 聞いて覚えるのは、なかなか難しいと思います。 よほど耳で覚えるのが得意な人でなければ。 …

ばけばけ 第105回

あれから少しだけ時間が経ちましたとナレ。 今作は、時間経過がわかりにくいです。 トキは、すっかりリテラティアシスタントとして、大活躍。 でも、たぶん、錦織には、かなわないでしょう。 ヘブンは、心中では、松江を離れたことを後悔しているかもしれま…

ばけばけ 第104回

イセが続いて話したのは、「嘘をつくと来世で蛇になる。」 同じようにヘブンは、「なぜ?」と「本当に蛇になった人は?」と聞きます。 そういえば、ナレは、蛇と蛙ではなかったでしょうか。もしかして、蛇は、嘘をついて蛙になったとか・・・ないか。 トキが…

ばけばけ 第103回

トキは、イセという女性に興味津々で、言い伝えを教えて欲しいと。 そこへ、男性がやってきて、イセは「呪われている。」と言います。 そのわけを知りたいですね。 熊本高等中学校廃校決定らしいです。 同僚のロバートは、東京の学校から誘いが来ているとの…

ばけばけ 第102回

80円は、泥棒の話で得た報酬のようです。 てっきり、日本滞在記のかと思っていました。 日本滞在記の報酬は、どうなったのか?全くふれられませんでした。 ◎ええシーン ヘブンは、「わたし、書くの人です。家族、支えるします。頑張ります。」 史実でも、ヘ…

ばけばけ 第101回

「カク、ノ、ヒト。」 ヘブン、作家活動がメインになるのでしょうか。 そろそろ、怪談を書くようになるのでしょうか。 書いているヘブンをみて、安心するトキ。 「音をたてるな。」と言う司之介。 ◎ええシーン ヘブンは、「書けた、感謝。書くの人です。」 …

ばけばけ 第100回(2/20)

キリ番の100回。 クマがやめると言い出して。 皆が、クマがやめることを引き留めようとします。 新しい焼き網を買ってきたと言うクマ。 最初からそれで良かったのではないかと思います。 誰を疑うでもなく済ませれば。 丈が、懐中時計をなくしたと。 アリバ…

ばけばけ 第99回(2/19)

「焼き網を盗んだ人が、この中にいる。」と言い出す正木。 「わしは冗談。」という司之介。「探偵小説の読み過ぎ。」というフミ。 「誰が盗んでもおかしくない。」と言い出して、ひとりずつ、理由を分析。 いやいや、盗まれたと決めつけるのは、どうかと。 …

ばけばけ 第98回(2/18)

焼き網でパンを焼くクマ。 丈は、「こんな風に焼いているの知らなかったよ。」と同情的。 パンが焦げてしまいます。そのパンを食べてくれる丈。 優しいですね。というか、恋? 司之介、荒金を待っています。 やっと来た荒金は、小豆相場が跳ね上がったと大金…