ばけばけ
司之介、ヘブンが松江からいなくなると、トキの20円がなくなることを心配します。 一度味わった楽は、捨てられないということでしょうか。 フミだけは、タエのことを案じます。 結論は、リヨに頑張ってもらって、ヘブンを引き留めて欲しいと言うことに。 一…
「ガンバレ、オジョウサマ。」 お嬢様とはリヨのことでしょう。ヘブンを松江にとどまらせるため、リヨに頑張ってもらうという意味でしょうか。 ヘブンにとって、初めてのお正月。 トキ、ヘブンに挨拶を教えます。 錦織がやってきます。 「新年あけましておめ…
シジミ汁を美味しそうに飲むトキ。 司之介、フミ、勘右衛門の三人が、みつめます。そして、三人続けてひっくり返します。「息ぴったりだけん。」という司之介。 三人ともソワソワしています。 待ち伏せしているサワ。 小谷登場。小谷は、トキにランデブーの…
お茶を入れているトキ。 床の間に鎌。お客さんは、リヨ。 ヘブンのお見舞いに、湯たんぽを持ってきます。 お見舞いの中身、何かと思いましたが、湯たんぽとは。湯たんぽも、日本独特のものなのでしょうね。数十年前、普通に使っていた湯たんぽ。あったかいで…
「回復しろ、暖かくなれ、寒くない。」と祈るヘブン。 「はやいとこ、よくなりますように。」と祈るトキ。 気持ちは、同じですね。 小谷が訪ねてきて、錦織よりヘブンの授業の方が、ずっとずっと面白いと伝えます。 そこに居合わせる錦織。 コントですか。笑…
リヨは、琴の演奏を披露。 「スバラシイ。」と拍手するヘブン。 この時代には、拍手というのは、なかったのでしょうか。意外な気がしました。 西洋の礼儀作法だと説明してましたね。 「シジミサンミタイ。」とつぶやくヘブン。 トキ、タエに三味線を習ってい…
「トオリ、スガリ」 松江に寒い冬がやってきました。 借金取りが、松野家へ。 10円返すことが気に入らない借金取り。 「こげにようけ返されたら、商売あがったりだが。」 よくわからん借金取り。返されると嫌だとか。 松野家の食卓、品数が増えています。ト…
「ベントウ アケルナ」の紙を懐に入れるトキ。しかし、ヘブンに飾った花を褒められ、渡しそびれます。 松江で唯一の西洋建築である県庁で待ち合わせするヘブンとリヨ。 どうやら、父親である県知事のアドバイスからのようです。 県庁の一階と二階を8往復もす…
錦織がトキへの頼み事は、リヨとヘブンが恋仲にならないように、邪魔をしてくれというものでした。 トキは、リヨに、協力すると約束してしまったので板挟みです。 錦織は、トキに、「おリヨ様との約束を忘れてくれ。」 板挟みになったトキ、かわいそうです。…
リヨからもらったウグイスの名前は、チェアー=いす。 ウメの言うようにダジャレでしょうか。 一度もホーホケキョとなかないチェアー。 本当にウグイスなのか論争の中、オスのウグイスと決めつける平太。 「比べるオスがおらん。」と主張するツル。 2人の会…
「スキップ、ト、ウグイス」 トキ、花田旅館で、スキップの練習。 ウメによると、かれこれ、ひと月練習しているとか。 梶谷が、ヘブンのネタを探しにやってきます。 トキの情報は、却下。「また何かあったら、連絡しますけん。」 「そういうこというやつが、…
錦織、スキップの練習をしています。 それをみた生徒のひとりが、錦織弟に、「おまえの兄貴は、何してるんだ?」 かろやかにスキップするヘブン。生徒たちは、飲み込みが早いです。 ヘブンが、アメリカ生まれではないことが、判明。 ヘブン、錦織と松江中学…
ヘブン、イライザに手紙を書きます。 トキのことを書いています。 トキが生け花をしています。「花、美しい。」というヘブン。「ブシムスメ、スバラシイ。」 ヘブンは、日本文化が好きですよね。 トキがタエの住まいを訪ねます。 タエは、三之丞が、社長にな…
トキ、朝早くからスキップの練習。 フミ、サワが加わります。サワのは、「私のまね、完璧。」というトキ。 ヘブン、パイナップルを食べたいようです。松江で、売っているのでしょうか。(松江に失礼) スキップをしてみせるヘブン。 錦織、スキップができな…
「ことばがわからない。」とつぶやくトキ。 サワは、「英語は錦織先生しかしゃべれん。」 ベアーをみつけることが、トキの役目。 絵を描いて伝えること、伝えてもらうことを思いつきます。 身振り手振りで、言葉を知らなくてもなんとかなると聞いたことがあ…
司之介、フミが、タエがみすぼらしい格好をしているところをみて、トキに、なぜ、話してくれなかったのかと問います。 言ったとしても、どうにもならなかったと言うトキ。そりゃそうなのですけどね。 三之丞、松野家に。 1円だけ使ってしまったけど、9円を返…
タエのところに、松江新報の梶谷が取材にやってきます。 三之丞が、止めに入り、お金を渡します。 それをみていたタエ。お金はどうしたのかと尋ねると、三之丞は、「実は、私、社長になりました。」と嘘をつきます。 いやいや、なぜ、本当のことを言わないの…
ヘブンは、「しじみさん。」「夜中です。いきましょう。」 つたない日本語では誤解を生むのは、しょうがないかも。 「ご苦労様。」「今日、終わり。いきましょう。」 いきましょうではなく、帰りましょうという意味だったのですね。 ヘブンには、女中は女中…
トキ、初女中の仕事の日。 朝ご飯を残してしまいます。それほどの決意なのですね。 ◎ええシーン 花田旅館の夫婦が、トキのために、ウメが手助けしてくれることにしてくれます。 なんて、気遣い。 ラシャメンでは、ないと思いますが、世間では、そういう目で…
「オトキサン、ジョチュウ、OK?」 トキ、いよいよヘブンの女中になるのですね。覚悟を決めます。 ところが、ヘブンは、トキの腕と足をみて、トキのことを士族の娘ではないと。 まさかのダメだし。 ちらっと読んだ話によると、モデルとなったセツさんも、たく…
トキと三之丞。 「父は、牛乳屋で三之丞様を、おみかけしたそうです。」 話をしたいというトキに対して、明日ならと言う三之丞。 ヘブンが引っ越し。 手伝う錦織、新聞記者。 ヘブンのことは、錦織にお任せ。錦織の負担が大きすぎないかと思います。 県知事…
物乞いをしているタエをみて、思わず隠れるトキ。その場から、逃げてしまうトキ。 気持ちは、よくわかります。相当なショックでしょう。 ショックで、ボーッとしてしまうトキ。 錦織、再び、松野家へ。 断ったのにしつこいですね。士族の娘で、他にいなかっ…
ヘブンが、なみを断った理由は、士族の娘ではないから。 それだけでしょうかね。何か思うことがあったかもしれません。 士族の娘といって、思いついたのが、トキだったというわけですか。 史実は、きっと違いますよね。セツさんと錦織のモデルといわれている…
トキとフミ、シジミ売り。 いつから二人になったのでしょう。フミが、シジミのむいてむき身をつくったから。 むき身の方が、高いようです。 フミ、初めて、ヘブンと会います。このシーンのためでしょうか。 ヘブンは、うめを医者にみせないことに怒って、錦…
「ドコ、モ、ジゴク。」 ヘブンの初登校日、続き。 朝ご飯をしっかり食べて。 中学校の前で、うろうろするサワ。サワもまた、初登校だったようです。 やっと学校の先生になれたのですね。 中学校の廊下でぐるぐる回るヘブン。 きっと緊張からでしょう。 日本…
錦織、県知事のところへ。 また文句かと思いきや、そうでもなさそうです。 県知事を演じている佐野史郎さん、松江出身らしく、方言がひときわ自然だと思っていました。 ヘブン、初登校日。 朝から豪華料理。尾頭付きの鯛、シジミご飯、シジミ汁。 鯛の刺身も…
ヘブンは、お風呂が熱いと大騒ぎ。 朝ご飯に、目玉焼きを作ってくれるヘブン。 ◎ええシーン ヘブンが、うめの目をみて、医者へ行くように、しつこく言います。 自分自身、左目を失明しているからなのですね。 それさえも、うっとうしがられるって、どうなの…
米をつく音で目覚めるヘブン。 シジミ汁のにおいで、起きるのかと思っていました。 当時は、米をついていたのですね。知りませんでした。 ヘブンは、恋人イライザに手紙を書きます。シャーロットさん、もう出ないのかと思っていました。また出そうですね。と…
ヘブン、松江に上陸。 「ようこそ、島根。」と挨拶する県知事。通訳として挨拶する錦織。 ヘブンは、集まった人たちに、「みなさん、日本語、話します。神々の国松江に来て嬉しい。」 日本語、上手です。 ヘブンの大合唱。 トキ、ヘブンと握手。握った手に何…
「ワタシ、ヘブン。マツエ、モ、ヘブン」 今までのあらすじが描かれます。最後は、銀二郎との別れ。 4年後、トキは、22歳。当時としては、いきおくれ? トキは、シジミ売りで生計を助けているようです。貧乏は、相変わらずなのでしょう。 花田旅館、登場。 …