「カイダン、カク、シマス。」
残り2週となりました。
待っていました。いよいよ怪談を書くのですね。楽しみです。
あれから10年が経ちました。で、明治何年?
今作では、モデルの人がいるドラマなのに、年月日が出てきません。
なんか、もどかしいというか。世情がどうなっているのか、さっぱりわかりません。
ここは、東京。
舞台が東京になりました。
ヘブンは、帝大の英語教師のようです。東京在住6年半だとか。
ヘブンは、ブードゥードールをなくしたそうです。
不吉な予感。
卵を供えて、「おじじさま」の写真に合掌。
司之介が亡くなった?と思ったら、司之介が遅れて登場。
亡くなったのは、勘右衛門でした。
トキとヘブンの間には、勘太と勲の二人の男の子が。
ハーフの子役たちです。
朝餉は、すっかり洋風で、しじみ汁が、食卓から完全に消えています
ヘブンが子どもたちに英語を教えています。
◎ええシーン
ヘブンは、子どもたちに、「二人、世界、はばたく。」と言っています。
日本語と英語、両方話せたら、鬼に金棒ですね。
確かに、世界へはばたけます。
司之介によると、ヘブンの月給は、400円。
今の貨幣価値だといったいいくらなのでしょう。
松江時代が100円、熊本時代が200円でしたよね。
ヘブンは、53歳だとか。
健康不安も抱えているようです。
一方、トキ、司之介、フミは、東京を「桃源郷」だと。
いったい何をして暮らしているのやら。フミは、かつおを削ってましたが。
クマも、ついてきていますしね。
ヘブンが帰宅。
ひげに白いものが。牛乳に見えますが。
ヘブンは、帝大ではなく、ミルクホールに寄っているようです。
松江で、洋食をこっそり食べに行っていたときのことを思い出しました。
東京といわれても、東京らしいところもなく。
熊本時代と何も変わらないように見えます。
*次回への期待度○○○○○○○(7点)