ポチの女房

専業主婦のつぶやき

ばけばけ 第116回

「カイダン、カク、シマス。」

残り2週となりました。

待っていました。いよいよ怪談を書くのですね。楽しみです。

 

あれから10年が経ちました。で、明治何年?

今作では、モデルの人がいるドラマなのに、年月日が出てきません。

なんか、もどかしいというか。世情がどうなっているのか、さっぱりわかりません。

 

ここは、東京。

舞台が東京になりました。

ヘブンは、帝大の英語教師のようです。東京在住6年半だとか。

ヘブンは、ブードゥードールをなくしたそうです。

不吉な予感。

 

卵を供えて、「おじじさま」の写真に合掌。

司之介が亡くなった?と思ったら、司之介が遅れて登場。

亡くなったのは、勘右衛門でした。

 

トキとヘブンの間には、勘太と勲の二人の男の子が。

ハーフの子役たちです。

朝餉は、すっかり洋風で、しじみ汁が、食卓から完全に消えています

 

ヘブンが子どもたちに英語を教えています。

 

◎ええシーン

ヘブンは、子どもたちに、「二人、世界、はばたく。」と言っています。

日本語と英語、両方話せたら、鬼に金棒ですね。

確かに、世界へはばたけます。

 

司之介によると、ヘブンの月給は、400円。

今の貨幣価値だといったいいくらなのでしょう。

松江時代が100円、熊本時代が200円でしたよね。

ヘブンは、53歳だとか。

健康不安も抱えているようです。

 

一方、トキ、司之介、フミは、東京を「桃源郷」だと。

いったい何をして暮らしているのやら。フミは、かつおを削ってましたが。

クマも、ついてきていますしね。

 

ヘブンが帰宅。

ひげに白いものが。牛乳に見えますが。

ヘブンは、帝大ではなく、ミルクホールに寄っているようです。

松江で、洋食をこっそり食べに行っていたときのことを思い出しました。

 

東京といわれても、東京らしいところもなく。

熊本時代と何も変わらないように見えます。

 

*次回への期待度○○○○○○○(7点)