「アタラシ、ノ、ジンセイ。」
なんか転機になる出来事が起こるのでしょう。
もう熊本編終わりではないですよね!?
トキ、ヘブンから英語のレッスンを受けます。
聞いて覚えるのは、なかなか難しいと思います。
よほど耳で覚えるのが得意な人でなければ。
ヘブンは、「トキさん、アメリカ、行く、したいですか。」
「ノーです。」と即答のトキ。
熊本行きもためらったトキですからね。海外での生活は、無理でしょう。
そのことは、ヘブンもよくわかっているはず。
あくびするトキ。きっと眠いのでしょう。やはり、おめでただと思います。私も妊娠中、やたら眠くなりました。つわりは、なかったのですが。
ロバート邸で、トキとラン。
お茶会かな。
ランは、「西洋人の旦那様がいる仲間が、欲しかったの。」と言います。
それはそうですね。同じ境遇の人とは友達になりやすいです。
ランは、ダンスパーティーでロバートと知り合ったようです。もしかしたら、良いとこのお嬢さんなのかもしれません。
◎ええシーン
トキが、「怪談で仲良うなりました。」
ランが、「大好き、らせん階段。」
と、かいだん違いで盛り上がります。
笑い声があふれる関係、良いですね。
トキがランに、「英語は、どげな風に勉強したんですか。」
ランは、「こんな風に書いて覚えてたわ。」
イライザからヘブンへの手紙には、『フィリピン滞在記』を書かないかと書かれていました。
一人なら、すぐにでも行きたいヘブン。
ヘブンはトキに英語を教えます。
やたら、出てくるフィリピンという言葉。
トキは、気づいていませんよね。
I want to be with you.だけは、きれいに発音できるトキ。
あなたと一緒にずっといたいという言葉です。
ヘブンは、トキと一緒にフィリピンへ行きたい様子。
史実では、フィリピンに行ってませんよね。
こんな話題、必要なのだろうかと思ってしまいました。
*次回への期待度○○○○○○○(7点)