ヘブンに、日本滞在記の印税、1050円が届きます。
ヘブンは丈に、「1000円、家族、どれぐらい、暮らせる?」と聞きます。
丈は、「贅沢しなければ、5年か10年か。」
今まで出てきた額は、月給100円とかまででしたので、一桁あがると想像がつきませんね。
ヘブンはイライザの手紙に、「心は、フィリピンに向かっている。」と。「家族も連れて行こうと思っている。」と。
丈と正木によるトキへの英語のレッスン。
「二人とも、英語、話すとき、その顔しますよね。」
◎ええシーン
トキが、「わかっちょります。私が、うまくないの。でも、やる気だけは、ありますけん。」
教え方に問題は、ないのかと思います。
口伝えでは、どう考えても無理があります。
ヘブンがトキに、英語のレッスン。
フィリピン行きを想定しているようです。
うまくならないトキをみて、「いっぺん、英語、終わり。」
車夫・永見が、手紙を読んで泣いています。
永見は、松江に妻子を残していると言います。
妻のことを考えて、あえて残してきたそうです。
熊本高等中学校にて。
ヘブンは、ロバートに、「フィリピンに連れて行ったら、妻は、不幸になるだろう。」
ロバートは、「僕が君の立場だったら、ランをおいていくよ。」
ヘブンも、トキを日本に残した方が良いと思ったことでしょう。
トキ、倒れます。
ほどなくして、藪医者が来ましたとナレ。
藪医者役は、DAIGOさんでした。大河に続いてサプライズです。
藪医者からは、「ただの貧血たい。」
DAIGOさんには、松江編に出て欲しかったです。おじいちゃんが、あの竹下元首相ですから。
トキ、ランのところへ。
ランが出してくれたハーベストスープ、美味しかったようです。
英語が上達しない悩みを話すトキ。
ランは、「旦那様は、フィリピンで暮らして、滞在記、書くそうじゃない?」
「もし、ロバートが、アメリカに帰るってなったら、別れるつもり。」
え~~~!と思ってしまいました。ロバートとラン、仲よさそうにみえて、そんな関係だったとは、ショックです。
ヘブンがフィリピンに行くことを知らなかったトキ、ショックをうけます。
そりゃそうです。
なんで、ヘブンは、大事な話を、トキに内緒にするのでしょうか。きちんと話せば良いのに。
アメリカに行かないと言われた時点で、話すことが怖くなったのか。
トキ、辛そう。
丈と正木に会って、「大丈夫じゃない。」と。
これは、明らかにおめでた。てっきり、フミが気づくと思いましたが。
藪医者ではない医者を連れてくるのでしょうか。
早く、怪談が始まって欲しいのに。
いつまで続くのか、このだらだら感。
*次回への期待度○○○○○○○(7点)