ポチの女房

専業主婦のつぶやき

ばけばけ 第107回

ヘブンに、日本滞在記の印税、1050円が届きます。

ヘブンは丈に、「1000円、家族、どれぐらい、暮らせる?」と聞きます。

丈は、「贅沢しなければ、5年か10年か。」

今まで出てきた額は、月給100円とかまででしたので、一桁あがると想像がつきませんね。

 

ヘブンはイライザの手紙に、「心は、フィリピンに向かっている。」と。「家族も連れて行こうと思っている。」と。

 

丈と正木によるトキへの英語のレッスン。

「二人とも、英語、話すとき、その顔しますよね。」

 

◎ええシーン

トキが、「わかっちょります。私が、うまくないの。でも、やる気だけは、ありますけん。」

教え方に問題は、ないのかと思います。

口伝えでは、どう考えても無理があります。

 

ヘブンがトキに、英語のレッスン。

フィリピン行きを想定しているようです。

うまくならないトキをみて、「いっぺん、英語、終わり。」

 

車夫・永見が、手紙を読んで泣いています。

永見は、松江に妻子を残していると言います。

妻のことを考えて、あえて残してきたそうです。

 

熊本高等中学校にて。

ヘブンは、ロバートに、「フィリピンに連れて行ったら、妻は、不幸になるだろう。」

ロバートは、「僕が君の立場だったら、ランをおいていくよ。」

ヘブンも、トキを日本に残した方が良いと思ったことでしょう。

 

トキ、倒れます。

ほどなくして、藪医者が来ましたとナレ。

藪医者役は、DAIGOさんでした。大河に続いてサプライズです。

藪医者からは、「ただの貧血たい。」

DAIGOさんには、松江編に出て欲しかったです。おじいちゃんが、あの竹下元首相ですから。

 

トキ、ランのところへ。

ランが出してくれたハーベストスープ、美味しかったようです。

英語が上達しない悩みを話すトキ。

ランは、「旦那様は、フィリピンで暮らして、滞在記、書くそうじゃない?」

「もし、ロバートが、アメリカに帰るってなったら、別れるつもり。」

え~~~!と思ってしまいました。ロバートとラン、仲よさそうにみえて、そんな関係だったとは、ショックです。

ヘブンがフィリピンに行くことを知らなかったトキ、ショックをうけます。

そりゃそうです。

なんで、ヘブンは、大事な話を、トキに内緒にするのでしょうか。きちんと話せば良いのに。

アメリカに行かないと言われた時点で、話すことが怖くなったのか。

 

トキ、辛そう。

丈と正木に会って、「大丈夫じゃない。」と。

これは、明らかにおめでた。てっきり、フミが気づくと思いましたが。

藪医者ではない医者を連れてくるのでしょうか。

早く、怪談が始まって欲しいのに。

いつまで続くのか、このだらだら感。

 

*次回への期待度○○○○○○○(7点)