美津が文をお見舞いにやってきます。
りんのために作っていたという梅干し入りのお吸い物を作ります。
りんが、新潟へ行って半年が経ったらしいです。
もう半年と思うけれど。
美津は、「あの子が元気でいてくれれば、親としては、それで。」
寛太が直美を訪ねてきます。
文が、直美の母親で間違いないと言います。
それはそれで、直美の気持ちは、複雑だと思います。
一ノ瀬家では。
直美が寝坊しています。そこへ、吉江が訪ねてきます。
吉江は、寛太から、いろいろと聞いたようです。それで、心配して訪ねてくれたのですね。本当に、いい人。
寛太のことを、根は悪い人では、ないですから、と言いますし。
直美は、文との関係を、看護婦と患者のままでと言いますが。
「いいんですか、それで。」と吉江。
☆心に残るシーン
直美は、吉江に、「ほんとは、言いたいことたくさんある。」「謝って謝って、抱きしめて欲しかった。おっかさんとよんでみたかった。」
やっと本音が言えて良かったですね、直美。
吉江は、「今の直美さんが、自分で幸せになったんですよ。」
って、どこまでいい人なんだか。
※次回への期待度○○○○○○○(7点)






