ポチの女房

専業主婦のつぶやき

ばけばけ 第108回

トキ、医院で診察を受けます。

「松野トキさん、もうおわかりですよね。」

です。トキは、気づいていたはずです。

 

◎ええシーン

医院内で、「おめでとうございます。」の嵐。

みんなが笑顔になります。

良かったですね、トキ、おめでとうございます。

 

帰宅後、トキは、まずフミに気づかれ。

そうでしょう、女性なら、母親なら気づいていたと思います。

おめでたとわかって、大喜びのフミ、司之介。

丈、正木、クマも、喜んでくれます。

が、複雑な気持ちを話すトキ。

「ヘブンさんには、まだ、言わんでおこうと思って。」

ヘブンが、フィリピン行きのことを考えていることを、家族に話します。

皆、トキの妊娠を聞けば引き留められると言いますが。

トキは、「ヘブンさん、かく人になりたい人だけん。」

大事なことを言い合わないというのは、夫婦としてどうなのかなと思います。

トキがヘブンに言えないというのは、切ないです。

 

夕餉。

雰囲気が変なことに気づくヘブン。

「なぜ、しゃべる、ない。」

司之介が、うっかりしゃべりそうな気がするのですが、どうでしょう。

 

ロバート邸にて。

ヘブンは、「フィリピンには一人で行く、それか諦める。」

ランがヘブンに、「実は、おトキさん、ヘブンさんに、フィリピン滞在記の話が来ていること、ご存じなんです。」と告げます。

ヘブンは、トキにちゃんとフィリピン行きのことを話すことになるでしょう。

と同時に、トキもおめでたのこと、話せると良いですね。

 

*次回への期待度○○○○○○○(7点)

 

ばけばけ 第107回

ヘブンに、日本滞在記の印税、1050円が届きます。

ヘブンは丈に、「1000円、家族、どれぐらい、暮らせる?」と聞きます。

丈は、「贅沢しなければ、5年か10年か。」

今まで出てきた額は、月給100円とかまででしたので、一桁あがると想像がつきませんね。

 

ヘブンはイライザの手紙に、「心は、フィリピンに向かっている。」と。「家族も連れて行こうと思っている。」と。

 

丈と正木によるトキへの英語のレッスン。

「二人とも、英語、話すとき、その顔しますよね。」

 

◎ええシーン

トキが、「わかっちょります。私が、うまくないの。でも、やる気だけは、ありますけん。」

教え方に問題は、ないのかと思います。

口伝えでは、どう考えても無理があります。

 

ヘブンがトキに、英語のレッスン。

フィリピン行きを想定しているようです。

うまくならないトキをみて、「いっぺん、英語、終わり。」

 

車夫・永見が、手紙を読んで泣いています。

永見は、松江に妻子を残していると言います。

妻のことを考えて、あえて残してきたそうです。

 

熊本高等中学校にて。

ヘブンは、ロバートに、「フィリピンに連れて行ったら、妻は、不幸になるだろう。」

ロバートは、「僕が君の立場だったら、ランをおいていくよ。」

ヘブンも、トキを日本に残した方が良いと思ったことでしょう。

 

トキ、倒れます。

ほどなくして、藪医者が来ましたとナレ。

藪医者役は、DAIGOさんでした。大河に続いてサプライズです。

藪医者からは、「ただの貧血たい。」

DAIGOさんには、松江編に出て欲しかったです。おじいちゃんが、あの竹下元首相ですから。

 

トキ、ランのところへ。

ランが出してくれたハーベストスープ、美味しかったようです。

英語が上達しない悩みを話すトキ。

ランは、「旦那様は、フィリピンで暮らして、滞在記、書くそうじゃない?」

「もし、ロバートが、アメリカに帰るってなったら、別れるつもり。」

え~~~!と思ってしまいました。ロバートとラン、仲よさそうにみえて、そんな関係だったとは、ショックです。

ヘブンがフィリピンに行くことを知らなかったトキ、ショックをうけます。

そりゃそうです。

なんで、ヘブンは、大事な話を、トキに内緒にするのでしょうか。きちんと話せば良いのに。

アメリカに行かないと言われた時点で、話すことが怖くなったのか。

 

トキ、辛そう。

丈と正木に会って、「大丈夫じゃない。」と。

これは、明らかにおめでた。てっきり、フミが気づくと思いましたが。

藪医者ではない医者を連れてくるのでしょうか。

早く、怪談が始まって欲しいのに。

いつまで続くのか、このだらだら感。

 

*次回への期待度○○○○○○○(7点)

 

ドラクエⅩ報告 3/2(26)

第13回アストルティア・ナイト総選挙が始まりました。

エントリーされた候補者は、

パドレ  前回1位
ラキ   前回2位

ヒューザ 前回3位

 

予選突破
アスバル 
リソル
ナジーン
ユシュカ
ラウル

 

私が選んだ3人です。

結果は、どうなりますやら。

ばけばけ 第106回

「アタラシ、ノ、ジンセイ。」

なんか転機になる出来事が起こるのでしょう。

もう熊本編終わりではないですよね!?

 

トキ、ヘブンから英語のレッスンを受けます。

聞いて覚えるのは、なかなか難しいと思います。

よほど耳で覚えるのが得意な人でなければ。

ヘブンは、「トキさん、アメリカ、行く、したいですか。」

「ノーです。」と即答のトキ。

熊本行きもためらったトキですからね。海外での生活は、無理でしょう。

そのことは、ヘブンもよくわかっているはず。

あくびするトキ。きっと眠いのでしょう。やはり、おめでただと思います。私も妊娠中、やたら眠くなりました。つわりは、なかったのですが。

 

ロバート邸で、トキとラン。

お茶会かな。

ランは、「西洋人の旦那様がいる仲間が、欲しかったの。」と言います。

それはそうですね。同じ境遇の人とは友達になりやすいです。

ランは、ダンスパーティーでロバートと知り合ったようです。もしかしたら、良いとこのお嬢さんなのかもしれません。

 

◎ええシーン

トキが、「怪談で仲良うなりました。」

ランが、「大好き、らせん階段。」

と、かいだん違いで盛り上がります。

笑い声があふれる関係、良いですね。

 

トキがランに、「英語は、どげな風に勉強したんですか。」

ランは、「こんな風に書いて覚えてたわ。」

 

イライザからヘブンへの手紙には、『フィリピン滞在記』を書かないかと書かれていました。

一人なら、すぐにでも行きたいヘブン。

 

ヘブンはトキに英語を教えます。

やたら、出てくるフィリピンという言葉。

トキは、気づいていませんよね。

I want to be with you.だけは、きれいに発音できるトキ。

あなたと一緒にずっといたいという言葉です。

ヘブンは、トキと一緒にフィリピンへ行きたい様子。

 

史実では、フィリピンに行ってませんよね。

こんな話題、必要なのだろうかと思ってしまいました。

 

*次回への期待度○○○○○○○(7点)

映画『正体』2回目

今回は、U-nextで、有料視聴しました。

一昨年末の映画なのですが、なかなか配信されないなあと思っていました。

ついこの間、配信されたと知り、有料でも観たくなりました。

1年あまり前に観た映画、いろいろと見逃していたところがありました。

最初から、キイになる3人が登場していたのですね。

鏑木は、その3人に出会って、救われたのです。

警察権力に屈する警官、ありそうで怖いです。

映画を観た後、原作を読みました。

警官のことは、それほど取り上げられていませんでした。

そして、結末は、原作とは違っています。

原作を読んで映画をみなおしましたが、私は、映画の結末で良かったと思います。

原作通りだと悲しすぎます。

現在観ているドラマ、『テミスの不確かな法廷』でも、えん罪事件?と思われる事件がとりあげられています。

このドラマでは、すでに死刑執行され、たとえ、無罪を勝ち取ったとしても、本人は報われることはありません。ただ、このドラマで言えることは、犯罪加害者の家族としては、残されたものとして、これからの人生があります。

えん罪事件が、なぜ起こるのか、防ぐ方法はないものか、それらを問いかけている映画だと思いました。

1回目に観たときより、心に響いたように思います。

 

少し早いですが ひな祭り

ひな祭りと言えば、ちらし寿司です。

だしをとるのを忘れていて、時間をロスしてしまいました。

来年こそ、忘れないぞ。

味は、美味しかったです。

潮汁

貴重な国産はまぐり、グリーンコープで買いました。

いいだしが出ました。

昨年末のコンサート

大変遅くなりましたが、昨年末、コンサートに行ってきました。

行ったことは、当ブログで、書き込みましたが。

こんなコンサートでした。

懐かしい曲ばかりでした。

あの頃は良かったと思ってしまったコンサートでもありました。

 

ばけばけ 第105回

あれから少しだけ時間が経ちましたとナレ。

今作は、時間経過がわかりにくいです。

トキは、すっかりリテラティアシスタントとして、大活躍。

でも、たぶん、錦織には、かなわないでしょう。

ヘブンは、心中では、松江を離れたことを後悔しているかもしれません。

 

ヘブンは、授業が多くて疲れている様子。

ロバートの妻・ラン初登場。

蓮佛美沙子さんが演じています。待っていました。やっと登場してくれて嬉しいです。

トキとは違った雰囲気の外国人妻。英語も堪能のようです。

 

イライザから手紙。手紙には、日本滞在記が重版。「アメリカに帰ってくるつもりはない?」

 

夜、取材内容を話すトキ。

ヘブンは、「いい話、書けそうです。」

「英語、習う、また、しませんか。」

「やってみます。また、教えてごしなさい。」

ランと出会ったからでしょうか。英語が話せるとコミュニケーションもスムーズになるでしょう。

 

熊本高等中学校の存続が決定。

ロバートがヘブンに、「祝杯をあげよう。」と、自宅に誘います。

 

ロバート夫妻が、ヘブンとトキを招待。

洋館です。洋食です。ランは、洋装。

 

◎ええシーン

ヘブンが気後れしているトキに、「わたし、西洋人。あなた、素敵な奥さん、同じ。」とトキのことを気遣います。

 

ランは、英語がわかっているのに、トキには、偉ぶらず、「なんとなくなんとなくよ。それで十分よ。」と言ってくれます。いい人です。

 

英語を習うトキ。

眠くなると言うトキ。もしかしたら、おめでたかもしれませんね。

無理しなくていいのに。トキはトキらしく、いて欲しいです。

 

*次週への期待度○○○○○○○(7点)

残すは、あと4週。

熊本編で終わりなのかなあ?