ポチの女房

専業主婦のつぶやき

風、薫る 第82回

美津が文をお見舞いにやってきます。

りんのために作っていたという梅干し入りのお吸い物を作ります。

りんが、新潟へ行って半年が経ったらしいです。

もう半年と思うけれど。

美津は、「あの子が元気でいてくれれば、親としては、それで。」

 

寛太が直美を訪ねてきます。

文が、直美の母親で間違いないと言います。

それはそれで、直美の気持ちは、複雑だと思います。

 

一ノ瀬家では。

直美が寝坊しています。そこへ、吉江が訪ねてきます。

吉江は、寛太から、いろいろと聞いたようです。それで、心配して訪ねてくれたのですね。本当に、いい人。

寛太のことを、根は悪い人では、ないですから、と言いますし。

直美は、文との関係を、看護婦と患者のままでと言いますが。

「いいんですか、それで。」と吉江。

 

☆心に残るシーン

直美は、吉江に、「ほんとは、言いたいことたくさんある。」「謝って謝って、抱きしめて欲しかった。おっかさんとよんでみたかった。」

やっと本音が言えて良かったですね、直美。

吉江は、「今の直美さんが、自分で幸せになったんですよ。」

って、どこまでいい人なんだか。

 

※次回への期待度○○○○○○○(7点)

お茶のお稽古 7月(26)

他のお菓子 鶴亀最中(高木)

軸 清流無間断 筆:前住寿福泰宏

お花 キキョウ さくらたで シュウカイドウ

花入れ 宗仙かご

棗 長棗 蒔絵:霞竹林 作:中林貴山

茶杓 作:又妙斎 銘:蝉時雨 夕立

 

濃茶の平手前を習いました。

風、薫る 第81回

「脈動」

直美は文に、「もしものことがあったときに、お知らせする方は?」

「家族は、本当にいないので。」

「ご実家って、どんな?」「海のみえるところで。」

直美が知っている夕凪情報と一致しますね。

 

直美は、美津、卯三郎に文のことを聞きます。

卯三郎は、「文さんと出会ったとき、明治元年、横浜で。詐欺をもちかけてきたんですよ。」文のことを、賢くて、働き者だと。

 

直美と寛太。

直美は、寛太に、文のことを調べてくれるように頼みます。

寛太は、案外、いい人で、引き受けてくれます。

 

直美が文のところへ。

文が、久しぶりにちゃんと食事を作ったと言います。

二人で夕食。りんが、話のネタに。

 

☆心に残るシーン

直美が文に、「私の母親ですか?違いますか?」

「そんな風にみえます、私?名前もつけずに赤ん坊を捨てる女にみえるってことですよね。」「違います、ごめんなさい。」

いきなり聞きますか、直美。直球すぎです。

文の反応から、文が直美の母なのでしょう。でも、言えないということは、何らかの事情がありそうです。

 

寝ている環をみつめる直美。

「おっかさん。」とつぶやく直美。切ないです。

 

※次回への期待度○○○○○○○(7点)

サッカーワールドカップ 決勝

今朝、行われました。

スペイン対アルゼンチン。

1-0でスペインの勝利。

早朝の放送で、ライブでは全く観ていません。

が、スペイン優勢の展開だったようですね。

メッシには、有終の美を飾って欲しいと思っていたので、残念な結果です。

スペインは、ワールドカップ全試合で、1失点しかしていないのですよね。

凄いことです。

ワールドカップの試合は、迫力あって、面白いのですが、なかなかライブでは観ることができませんでした。

次回、モロッコ、ポルトガル、スペイン3カ国の共同開催だとか。

スペイン、連覇なるかでしょうか。

ドラマ VIVANT 3回目

U-nextで、視聴しました。

2023年7月から9月まで放送されたドラマです。

今度の日曜日から、続編が放送される予定です。

ほとんどの出演者が、継続の中で、唯一、ハッカーの太田梨歩役の飯沼愛さんが変わることが発表されています。飯沼さん、これからの活躍が期待される女優さんだと思っていたので、残念です。

 

3回目なので、大事な場面は、覚えていました。

次は、どうなるかもわかっていましたが、それでも、ハラハラドキドキしました。

ただ、3回目なので、1回目のハラハラドキドキ感には、かないません。

出演者の演技力もあってのドラマなのだと実感しました。

ワニズ役の河内大和さん、インパクトがありました。

VIVANT以降、テレビ映画への露出が増えたなあと思います。

 

初回から気になっているのは、乃木憂助と柚木薫の年齢差です。

堺さんと二階堂さんの年齢差が、21歳あり、ドラマの設定は違うのかもしれませんが、恋人にというのは、無理があるなあと。

 

前回の最後が、別班饅頭がおかれていたので、続くなのだろうなあと思っていました。

が、ドラマとしてどんな展開になるのか、半年という長いクールにして、大丈夫なのか、不安もありますが、楽しみでもあります。

 

 

 

風、薫る 第80回

りんの元へ、環、直美から手紙が届きます。

久の母、サワが面会にやってきます。

規則では、前もって届けを出すそうですが、特別に許されます。

 

東京では。

文の看病に通う直美。

牛乳を入れておかゆを炊く直美。どうやら、文の希望らしく。

直美は、教会の話をして。文は、教会の話は、初耳だと言います。

「まるで話さないか、全部話すか決めておかないと、わからないものです。」と文。

文の言うことは、納得できることが多いです。

文は直美のことを、「まっすぐひねくれてる。」と言います。

二人の会話は、心に響きます。癒やされます。

 

新潟では。

久とサワが対峙。何の話をしていたのだか?

サワは、家を飛び出してきたようです。といっても、久にどうして欲しかったのか、イマイチわかりません。

サワは、実母の具合が悪くて、やっと病院に連れて行ったら、手遅れだったと、りんに話します。

りんがサワに、「ここに泊まっていってください。」と言いますが。

久がやってきて、「私、お母さんみたいになりとうねえ。」。

どっかで聞いた台詞、たぶん、聞いたのは、『ちりとてちん』です。

『ちりとてちん』では、最後は、お母さんみたいになりたいに変わったと思います。

 

☆心に残るシーン

文のところを訪ねる直美。

眠っている文のそばには、お守りと同じ柄の髪結び。

まさか、文が直美の母!?実は違っていたというオチではないかと思いますけど。

続きが気になります。

 

※次週への期待度○○○○○○○(7点)