ミルクホールへ向かうヘブン。
どうやら、毎日通っているようです。
どこかの大学学長に手紙を書いています。
木曜日、寝坊してしまうヘブン。
いつものように出かけ。
アメリカでは。
イライザが、編集長にヘブンに書いてもらいたいと提案。
編集長は、「彼は、もう終わった作家だ。」と言い放ちます。
ミルクホールでミルクを飲むヘブン。
当時は、ミルクを提供するミルクホールなるものが、あったのですね。
ヘブンにとって、憩いのひととき?
ミルクホールに入ってきた司之介。あとをつけてきたそうです。
司之介は、ヘブンと自分が同じにおいと。
ヘブンから、帝大がクビになったと話します。
終わり人間と決めつけられるヘブン。
帝大学長も、ひどいことしますね。史実なのでしょうか。
◎ええシーン
司之介は、ヘブンに、「義理堅い義理の父じゃ。安心して、仕事をみつけ、ベストセラーをかけ。」とエールをおくります。
安心して乾杯するヘブン。
それにしても、ヘブンは、いつも、大事なことをトキには話さないというところがあるような気がします。
まずは、妻に話すべきことなのに。
いつ怪談が始まるのかと思っているのに、なかなか始まりません。
*次回への期待度○○○○○○○(7点)