ポチの女房

専業主婦のつぶやき

ばけばけ 第91回

「ワカレル、シマス」

いよいよ熊本編への布石。松江編、最終週。

ヘブンは、「熊本の英語教師、したい。」

「私はいきません。」とキッパリ、トキ。

いや、ここでは、ヘブンの気持ちを尊重してあげてほしいです。

寒いからだけではないはず。理由は、史実では給料だったらしいのですが、ドラマでは、どう描くのでしょうか。

ヘブンは、みんな連れて行くと言ってますけど。

トキは、「ひとりでも反対したら、わたしもいきませんけん。」

 

日本滞在記、「中学校では同僚の錦織友一がよくしてくれる。 文学的に気が合う唯一の親友である。」という箇所を何度も読んでにやける錦織。

弟の丈がやってきて、錦織は丈に、「おまえは、将来どうしたい?」「ゆくゆくは、兄貴と同じ帝大へ。」と。

喜ぶ錦織。「俺とヘブンさんが、帝大に連れて行く。」

そういえば、錦織は結婚しているのではなかったか、妻は全然出てこないけど。

弟とも一緒に住んでいるのか。それは、そうかもしれませんが。

 

松野家の朝餉。

ヘブンとトキの雰囲気から、司之介が、「夫婦げんかじゃろ。」となぜか嬉しそうです。

 

◎ええシーン

フミが、「思ったことを言い合えるなったことじゃないの。」って、ことでしょうね。

 

ヘブンは、司之介とフミに、「松江、離れるしませんか?」

最初嫌だといった司之介、ヘブンと離れると、また長屋暮らし?がよぎり、迷っています。

 

松江中学では。

錦織がヘブンに、弟が帝大へ行きたいと言っていると話します。

ヘブンは、「あなた、がんばれ。」と励まします。

ヘブンは、錦織に、熊本行きの話をしなくていいのかと思ってしまいました。

果たして、どういうタイミングで告げるのか。錦織は、校長になれるのか。

 

*次回への期待度○○○○○○○○(8点)