ポチの女房

専業主婦のつぶやき

ばけばけ 第90回

トキとヘブン、二人で散歩、久しぶりですね。

こうやって、二人でゆっくりと散歩できる、当たり前のことのようですが、なかなかできなかったのですよね。日常の大切さを想います。

「何事もなく散歩できちょりますよね。」とトキ。

 

夕餉の松野家。

だいぶ冷えてきたでしょう、今年の冬は、寒いですけんと言い合います。

そして、なぜか、司之介が、仕事をやめたいと。

いつかもフミに聞いてましたが。本気だった?もう借金もなくなったし。司之介、何歳かわかりませんが、当時とすれば、よく働いた方。

 

夜、金縛りにあうトキ。

トキがヘブンに、「怪談、聞く、しませんか。」

やっと二人で怪談をと思ったら、フミが二人に怪談を語るのでした。

しかも、中身は、人柱の話。最後、「なんと残酷な松江の町」としめくくったところが、気になりました。

 

◎ええシーン

ヘブンに荷物。中身は、日本滞在記。

大喜びの松野家の面々と錦織。

売れ行きは、好調だそうで、次を依頼されているとか。

ずっと気がかりだったので、良かったです。

 

ヘブン、錦織と松野家の面々に、一冊ずつ渡します。

英語で書かれたものですよね。読めないというギャグがあるのかと思っていました。

そこで、司之介は、牛乳屋をやめたことを告げます。

「ご苦労様でした。」と頭を下げるヘブン、フミ、トキ。

さすがに反対は、されませんでした。

 

買い物に行くトキ、ヘブンが一緒に出かけます。

ヘブンによると、松江が寒いので、離れたいと。

副題は、「マツエ、スバラシ。」だったはずですけど。

 

*次週への期待度○○○○○○○○(8点)

松江のラスト週。