トキとヘブン、二人で散歩、久しぶりですね。
こうやって、二人でゆっくりと散歩できる、当たり前のことのようですが、なかなかできなかったのですよね。日常の大切さを想います。
「何事もなく散歩できちょりますよね。」とトキ。
夕餉の松野家。
だいぶ冷えてきたでしょう、今年の冬は、寒いですけんと言い合います。
そして、なぜか、司之介が、仕事をやめたいと。
いつかもフミに聞いてましたが。本気だった?もう借金もなくなったし。司之介、何歳かわかりませんが、当時とすれば、よく働いた方。
夜、金縛りにあうトキ。
トキがヘブンに、「怪談、聞く、しませんか。」
やっと二人で怪談をと思ったら、フミが二人に怪談を語るのでした。
しかも、中身は、人柱の話。最後、「なんと残酷な松江の町」としめくくったところが、気になりました。
◎ええシーン
ヘブンに荷物。中身は、日本滞在記。
大喜びの松野家の面々と錦織。
売れ行きは、好調だそうで、次を依頼されているとか。
ずっと気がかりだったので、良かったです。
ヘブン、錦織と松野家の面々に、一冊ずつ渡します。
英語で書かれたものですよね。読めないというギャグがあるのかと思っていました。
そこで、司之介は、牛乳屋をやめたことを告げます。
「ご苦労様でした。」と頭を下げるヘブン、フミ、トキ。
さすがに反対は、されませんでした。
買い物に行くトキ、ヘブンが一緒に出かけます。
ヘブンによると、松江が寒いので、離れたいと。
副題は、「マツエ、スバラシ。」だったはずですけど。
*次週への期待度○○○○○○○○(8点)
松江のラスト週。