ポチの女房

専業主婦のつぶやき

ばけばけ 第113回(3/11)

ヘブン、初めて錦織の部屋へやってきます。

錦織は、「丈から聞いています。」

ヘブンは錦織に、「力を貸してもらえないだろうか。」

錦織は、丁重に断ります。

ヘブンは、錦織が、ヘブンの本を2冊ずつ持っていることに気づきます。

やはり、自分で買ったものと丈から送られてきたもの2冊あったのですね。

ヘブンは、錦織のやつれ方に気づかなかったのでしょうか。てっきり気づいて、頼み事をしないで帰るのかと思っていました。

 

ヘブンが、県知事に、直談判を決意。

もう一つの問題については、司之介とフミが、タエに会いにいって、許しを得たと。

 

◎ええシーン

トキが、雨清水トキになることに気づき、雨清水トキから丑三つ時を連想して、盛り上がるところ。

ドラマの序盤で、雨清水トキから丑三つ時の連想は、ネットで話題になっていました。

脚本家の人は、あえて、小泉ではなく雨清水にしたのでしょうね。

 

トキは、司之介とフミに、「松野だろうが、雨清水だろうが、父上が父上で、母上が母上なのは、なんも変わらん。」

生みの親より育ての親ということでしょうか。

 

タエは三之丞に、「おトキとヘブンさんが、雨清水に良いですか。」「もちろんです。」

「この家があることが、役に立てて。」と三之丞。

「命をなんとかつないで、雨清水を残してこられて。」とタエ。

とはいえ、ヘブンから、仕送りをしてもらっているのですよね。

当然というか、ヘブンには、感謝してもしきれないはず。

 

錦織、出勤。

庄田から、ヘブンが松江に来ている話を聞きます。

驚いたのは、錦織が、まだ仕事をしていることです。

病気のことは、隠しているのか。うつる病気ではないのか。普通に考えると結核ですが。

 

*次回への期待度○○○○○○○○(8点)