ポチの女房

専業主婦のつぶやき

ばけばけ 第34回

タエのところに、松江新報の梶谷が取材にやってきます。

三之丞が、止めに入り、お金を渡します。

それをみていたタエ。お金はどうしたのかと尋ねると、三之丞は、「実は、私、社長になりました。」と嘘をつきます。

いやいや、なぜ、本当のことを言わないのでしょうか。言えないのでしょうか。

タエは、トキからだと知れば、返すように言うでしょうからですかね。

 

トキのあとをつける司之介、フミ、勘右衛門。

トキがヘブンのところへ行くのを見つける3人。

フミは、トキが、旅館で働いていないことを見抜きます。

トキが、「ラシャメンだが。」フミは、「お金より大事なものがあるがね。」

松野家では、どんなに貧乏しても、トキを遊郭に行くことはありませんでした。

不審がるヘブン。

錦織から、トキをラシャメンと言ったので、怒りが頂点に達するヘブン。

「冗談じゃない。ふざけるな。」「おトキさん、女中。」

元々、錦織自身、女中=ラシャメンと思っていたのですから、錦織の責任は重いです。

ヘブンの「抱きたくない。」に、トキが、「それはそれで、失礼じゃろ。」。

思わず笑ってしまいました。

このようなシビアなシーンで笑いをとるふじき脚本、好きです。

 

帰途へつく3人。

 

◎ええシーン

フミが、トキのことを思いやって、「怖かっただろうなあ。」「かわいそうな想いをさせたわ。」と言ったところ。さすが、母。

 

みすぼらしい格好をしたタエをみつける3人。

これで、トキがなぜラシャメンと思った女中の仕事を受けたか、3人にもわかりますね。

 

*次回への期待度○○○○○○○○(8点)