ポチの女房

専業主婦のつぶやき

ばけばけ 第39回(11/20)

ヘブン、イライザに手紙を書きます。

トキのことを書いています。

トキが生け花をしています。「花、美しい。」というヘブン。「ブシムスメ、スバラシイ。」

ヘブンは、日本文化が好きですよね。

 

トキがタエの住まいを訪ねます。

タエは、三之丞が、社長になったと思っているようです。

いったい、三之丞、どうしているのやら。

トキはタエに、「また、花や茶の湯のお稽古をお願いできませんでしょうか。」

「なにゆえですか。」「松江の女として士族の娘として、それに恥じぬたしなみを改めてきちんと身につけていかなくてはと。」「いつでも、訪ねてくださいね。」

道具とかどうするのでしょうか?トキはタエに、謝礼を払うつもりでしょうか?

パイナップルの切り方に奮闘する2人。笑顔の2人がみられて、良かったです。

 

トキとヘブン、人力車に乗ります。

「はじめての車は、楽しかったか?」と聞くヘブン。

トキは、銀二郎の車に乗ったことを思い出したようで。

 

◎ええシーン

錦織が、トキのことを話そうとしたとき、「思い出は、べらべら話すものでは、ありません。」というヘブン。

なんとなく雰囲気で察したのでしょうね。

 

アイロンをかけるトキ。

夕餉をもってきたウメと応対しているうちに、シャツをこがしてしまいます。

ヘブンは、真っ先に、「けが、ない?」と聞きました。

気難しいけれど、心根は優しい人なのでしょう。

 

松野家で。

パイナップルを切ろうとします。

勘右衛門は、「髷のようだけん、きらんで欲しい。」

切ってしまうフミ。

「クビになったら、食べられんけん、今のうちに食べよう。」というトキ。

楽しいですね、松野家の面々。

 

*次回への期待度○○○○○○○○(8点)