ポチの女房

専業主婦のつぶやき

ばけばけ 第94回(2/12)

錦織、ヘブンに外套を着せます。「松江の冬を乗り越えましょう。」

錦織の行動、ちょっと迷惑でしょう。以前も書きましたが、大盤石の錦織が、ヘブンの真意に気づかないものなのか。

 

トキ、本屋で、九州案内記を手にとります。

熊本へ行く気になった?

本屋で、錦織とばったり。虫の本を探している様子。

 

トキ、タエを訪ねます。

焼いているのは、のどぐろ?美味しそうです。少し焦げていますが。

タエは、ひとりで昼餉の支度。トキの手も借りず、「ひとりでできますから。」

三之丞、帰宅。荷下ろしの仕事をしているとのこと。やっとですかね。

トキ、タエ、三之丞で、昼餉。

三之丞、「美味しい、すごく美味しいよ。」タエ、「ですから、大丈夫よ。」

家を出たトキを追いかける三之丞。借金の一部返済。

タエは、トキに、「自分のために正直に生きて。」

 

帰宅したトキのところへ、勘右衛門。

勘右衛門は、「一緒におると、また騒ぎになりかねん。」

ヘブンは、「われわれ、二人だけ、熊本、いく、しましょう。」

トキは、「イヤイヤ、ダメダメ、なして。私のすべてを奪おうとするんですか。」

 

◎ええシーン

勘右衛門がヘブンに、「ペリー、ほんとのことを話せ。ペリーは、嘘が嫌いなんじゃろ。」勘右衛門の勇気に拍手。ウルッとしました。

トキのことを思えばこそです。

 

ヘブンは、「それなし、松江、歩く、できますか。」「知らないところ、いきましょう。」

やっと本音が言えましたね。もっと早く言ってもよかったんじゃないかとも思います。

また一方で、熊本でも同じような目にあわないとは言い切れないなあと思います。

錦織、玄関に虫かごを置いて去ります。切ないです。

 

*次回への期待度○○○○○○○○(8点)