ポチの女房

専業主婦のつぶやき

ばけばけ 第124回

丈が、朝からやってきます。

ゆっくり起きてくるトキ。

丈は、ヘブンの講義について書いたノートがあるので、トキに、話を付け加えて欲しいと提案します。それを回顧録として書くということです。

しかし、トキは、「パパさんの最後、台無しにしまったけん。」と言うばかり。

 

◎ええシーン

フミが、「こげな世界一のママさんがおる。世界一の家族ができたんだけん。ええことの方が多いような気がするけどね。」「話したら、少しは楽になるけん。」「もし、それが、寂しい話だったとしても、私が、そばにおるけん。」

さすが、フミだと思いました。

 

トキが、ゆっくり、ヘブンのことを振り返りました。

出てくるのは、懺悔の言葉ばかり。

帝大への初出勤の日、トキがヘブンに無理矢理、洋装を着せたことを思い出します。

「あの頃の私は、気づいていなかった、私があの人を縛り付けちょることを。」

それほど自己嫌悪に陥るほどのことでは、ないと思います。

フミや司之介が言ったように、ヘブンにとって、家族ができたことは、何よりの幸せだったと思うのです。だれかのために、頑張ることは、けっして、辛くはなかったはずだと思います。

トキは、ヘブンのこと、誤解しているのでは?と思います。

 

*次回への期待度○○○○○○○○(8点)

いよいよ最終回です。ハッピーエンドであって欲しいです。