「アンタ、ガタ、ドコサ。」
熊本編が始まりました。
明治25年2月
蛇と蛙も、熊本に来たようです。ナレーションですからね。
朝餉では。
熊本なら辛子蓮根という司之介。困る女中のクマ。
丈と正木も一緒に暮らしているようです。
トキは、トーストにシジミ汁。
こんなにあれこれ作るの、大変だろうなあと思ったりしました。
じゃんけんで、ヘブンの隣に座る人を決めています。
いつも隣には、錦織が座っていたのでしょう。
ヘブンは、「弟」とつぶやいていました。
丈役の杉田雷麟さん、昨日みた大河ドラマ『豊臣兄弟!』にも出ていました。昨日の印象が強すぎます。
◎ええシーン
車夫が、「不器用ですが、いってまいりますけん。」
車夫は、松江から連れてきたのでしょうか。
家事もできず、あんたがたどこさもできないトキとフミ。
何もさせてもらえないというのは、辛いでしょう。
クマも、手伝ってもらえば良いのに。
学校でのヘブン。
熊本も寒いと言うヘブン。
同じ日本ですから、寒いですよ。
同僚にロバートという外国人。
熊本には、二人も外国人教師がいるとは。驚きです。
ヘブンにとっては、心強いでしょうね。普通に英語で会話できるというのは。
仲良くしていろいろと教えてもらえると良いですね。
夕餉でも、暗い雰囲気。
司之介は、「熊本にきて、生きてる気がせんでのう。このままじゃ、ふぬけになってしまいそう。」と言います。
同意するフミ、トキ、ヘブン。
ヘブンの執筆が全く進まないのが気がかりです。
日本滞在記の続編が、書けていないのでは?
いつ怪談を書くようになるのでしょうね。
*次回への期待度○○○○○○○(7点)
熊本編、楽しくないです。