ポチの女房

専業主婦のつぶやき

ばけばけ 第96回

「アンタ、ガタ、ドコサ。」

熊本編が始まりました。

明治25年2月

蛇と蛙も、熊本に来たようです。ナレーションですからね。

 

朝餉では。

熊本なら辛子蓮根という司之介。困る女中のクマ。

丈と正木も一緒に暮らしているようです。

トキは、トーストにシジミ汁。

こんなにあれこれ作るの、大変だろうなあと思ったりしました。

 

じゃんけんで、ヘブンの隣に座る人を決めています。

いつも隣には、錦織が座っていたのでしょう。

ヘブンは、「弟」とつぶやいていました。

丈役の杉田雷麟さん、昨日みた大河ドラマ『豊臣兄弟!』にも出ていました。昨日の印象が強すぎます。

 

◎ええシーン

車夫が、「不器用ですが、いってまいりますけん。」

車夫は、松江から連れてきたのでしょうか。

 

家事もできず、あんたがたどこさもできないトキとフミ。

何もさせてもらえないというのは、辛いでしょう。

クマも、手伝ってもらえば良いのに。

 

学校でのヘブン。

熊本も寒いと言うヘブン。

同じ日本ですから、寒いですよ。

同僚にロバートという外国人。

熊本には、二人も外国人教師がいるとは。驚きです。

ヘブンにとっては、心強いでしょうね。普通に英語で会話できるというのは。

仲良くしていろいろと教えてもらえると良いですね。

 

夕餉でも、暗い雰囲気。

司之介は、「熊本にきて、生きてる気がせんでのう。このままじゃ、ふぬけになってしまいそう。」と言います。

同意するフミ、トキ、ヘブン。

ヘブンの執筆が全く進まないのが気がかりです。

日本滞在記の続編が、書けていないのでは?

いつ怪談を書くようになるのでしょうね。

 

*次回への期待度○○○○○○○(7点)

熊本編、楽しくないです。