回想シーン
クマが、西洋の靴は、なすに似ていると言います。
靴がなすという発想は、なかなかないんじゃないでしょうか。
ヘブンが帰宅、コートを脱ぎ捨て、着物に着替えます。
とても不機嫌。
トキからコートの名前を聞かれて、「フロックコート」と答えるヘブン。
トキは、「フロッグコート」と勘違い。
それから、フロッグコートを嫌がらずに着るようになったと。
笑い出す丈。
「先生は、フロッグコートというおトキさんを愛おしくて笑っていたのだと思います。」
笑いがあふれる一家。
◎ええシーン
フミが、「こげな話がええんでない。」「たわいない、ほんに、たわいのない スバラシ毎日だったじゃない。」
そうなのですよね。平凡な毎日こそ、貴重なのだと思います。
トキは、三日三晩、ヘブンとの思い出を語ります。穏やかな顔で。
やっと良いことがたくさん思い出すことができて、良かったです。
「KAIDAN」」は二人の死後 世界中で代位ベストセラーになった。
トキが語った言葉は「思い出の木」という1冊の本になった。
というテロップが流れます。
その後、回想シーンが、次々に。
二人が、散歩に出かけるシーンで終わります。
終わってしまいました。
良い最終回だったと思います。
雑感を書く予定ですが、諸事情により、遅れる可能性があります。