ポチの女房

専業主婦のつぶやき

ばけばけ 第125回 最終回(3/27)

回想シーン

クマが、西洋の靴は、なすに似ていると言います。

靴がなすという発想は、なかなかないんじゃないでしょうか。

 

ヘブンが帰宅、コートを脱ぎ捨て、着物に着替えます。

とても不機嫌。

トキからコートの名前を聞かれて、「フロックコート」と答えるヘブン。

トキは、「フロッグコート」と勘違い。

それから、フロッグコートを嫌がらずに着るようになったと。

笑い出す丈。

「先生は、フロッグコートというおトキさんを愛おしくて笑っていたのだと思います。」

笑いがあふれる一家。

 

◎ええシーン

フミが、「こげな話がええんでない。」「たわいない、ほんに、たわいのない スバラシ毎日だったじゃない。」

そうなのですよね。平凡な毎日こそ、貴重なのだと思います。

 

トキは、三日三晩、ヘブンとの思い出を語ります。穏やかな顔で。

やっと良いことがたくさん思い出すことができて、良かったです。

 

「KAIDAN」」は二人の死後 世界中で代位ベストセラーになった。

トキが語った言葉は「思い出の木」という1冊の本になった。

というテロップが流れます。

その後、回想シーンが、次々に。

二人が、散歩に出かけるシーンで終わります。

 

終わってしまいました。

良い最終回だったと思います。

雑感を書く予定ですが、諸事情により、遅れる可能性があります。