Huluで視聴しました。
2018年11月公開映画です。
RAILWAYS シリーズ第3弾。
キャッチコピーは『もう一度つくれますか?いちど失くした家族。』、『忘れていた、あなたの家族への想いがあふれ出す。』。
第1弾の詳しい内容は、忘れてしまったのですが。
第2弾と比べると、全然雰囲気が違う映画に仕上がっていました。
単に、電車の運転手であるということしか、共通点がありませんでした。
有村架純さんと國村隼さんのダブル主演。
どちらかというと、有村さんの方にシフトしていたと思います。
突然死した夫の実家を頼って、夫の連れ子と共に、訪ねていくというお話。
設定に無理があるなあと思いました。
一般的に、夫を亡くしたら、自分の実家を頼るだろうなあと思うからです。
何か事情があることを、ちらっと、晶が言ってましたけど、詳しいことは不明のまま。
夫の父としても、孫は血がつながっているかもしれませんが、嫁は初対面。受け入れるのは、普通難しいですよね。
そこらへんの葛藤などは、全く描かれず。
駿也の母方の祖父母は、どうしているのかなとも思いました。
ただ、血のつながらない夫の父・節夫と晶、晶と駿也のつながりには、感動しました。
晶が運転手になることも違和感満載でした。
晶は、まだ若いので、駿也を節夫に預けて、新しい人生を歩むというのが自然な流れのように思います。
というわけで、映画にのめり込めませんでした。
せっかく、有村架純さんと國村隼さんという配役をうまくいかせたら良かったのにと思いました。
映画の評価 65点