ポチの女房

専業主婦のつぶやき

ばけばけ 第118回

ヘブンと司之介、二人そろって帰宅。

丈が遊びに来ています。丈は、帝大の研究室にいるとか。正木は?と思ってしまいました。

丈は、ヘブンが大学を解雇されたこと、話しそうになっていたようです。

そりゃそうです。家族が知らないとは。せめて、トキには、真っ先に話して欲しいです。

 

ベストセラーと言いながら、何も書けないヘブン。

丈によると、ヘブンと新しい学長と馬があわないらしいです。

トキは、のんきに、「次は、どげな本を書かれるのでしょうね。」

勲が、「100まで数えられる。」と言ったところが、かわいらしいです。

ハーフの子って、かわいい子が多い気がします。偏見?

 

ミルクホールで、ヘブンと丈。

丈は、自伝を書いたらと提案。即、却下するヘブン。

「わたし、えらい異人ない。ただの西洋人の異人です。」

 

トキは、ヘブンを散歩に誘います。

寺を訪ねるトキとヘブン。

東京にも、こんなところがと思いました。

熊本にしても、東京にしても、全くそれらしい場所が出てきません。

予算の都合でしょうか。

 

◎ええシーン

ヘブンは、生まれ変わったら、蚊になりたいと。憎い人を刺すため。

トキは、生まれ変わったら、木魚になりたいと。

ヘブンの方は、わかりやすいですが、トキは、なぜ木魚に?

 

ヘブンはイライザに手紙。

アイデアをくれないかとか。職探しも。

イライザを演じているシャーロットさん、こんな場面につかわれるとは、残念な気がします。

なかなかお話が進みません。

 

*次回への期待度○○○○○○○(7点)