ヘブンと司之介、二人そろって帰宅。
丈が遊びに来ています。丈は、帝大の研究室にいるとか。正木は?と思ってしまいました。
丈は、ヘブンが大学を解雇されたこと、話しそうになっていたようです。
そりゃそうです。家族が知らないとは。せめて、トキには、真っ先に話して欲しいです。
ベストセラーと言いながら、何も書けないヘブン。
丈によると、ヘブンと新しい学長と馬があわないらしいです。
トキは、のんきに、「次は、どげな本を書かれるのでしょうね。」
勲が、「100まで数えられる。」と言ったところが、かわいらしいです。
ハーフの子って、かわいい子が多い気がします。偏見?
ミルクホールで、ヘブンと丈。
丈は、自伝を書いたらと提案。即、却下するヘブン。
「わたし、えらい異人ない。ただの西洋人の異人です。」
トキは、ヘブンを散歩に誘います。
寺を訪ねるトキとヘブン。
東京にも、こんなところがと思いました。
熊本にしても、東京にしても、全くそれらしい場所が出てきません。
予算の都合でしょうか。
◎ええシーン
ヘブンは、生まれ変わったら、蚊になりたいと。憎い人を刺すため。
トキは、生まれ変わったら、木魚になりたいと。
ヘブンの方は、わかりやすいですが、トキは、なぜ木魚に?
ヘブンはイライザに手紙。
アイデアをくれないかとか。職探しも。
イライザを演じているシャーロットさん、こんな場面につかわれるとは、残念な気がします。
なかなかお話が進みません。
*次回への期待度○○○○○○○(7点)