錦織が、皆を紹介し合います。
銀二郎を紹介して、ヘブンと握手しようとするが、握手しないヘブン。やきもち?
代わりにイライザが握手。
イライザは、トキのことをおっちょこちょいのメイドだと聞いているそうで。
ヘブンが錦織に、「全部通訳しなくていいから。」と。
錦織、真面目で気が利かないというか、そこが良いところでもあります。
銀二郎が発した、「怪談」を聞き、トキに、「話してください。」
トキが、「怪談を語ってもよろしいでしょうか。」
ヘブンは、錦織の通訳はいらないと。いつものように、トキの言葉で語って欲しいようです。トキの語り方、上手ですよね。
松野家では。
フミが、司之介と勘右衛門に、「どげです?二人がよりを戻すこと。」
三人とも賛成の様子。東京へ行く覚悟、できているみたいです。
◎ええシーン
トキとヘブン、二人の世界に入れない錦織、銀二郎、イライザ。
銀二郎もイライザも、トキとヘブンの気持ちを察したことでしょう。
トキと銀二郎。
銀二郎は、二人で行く約束をした怪談落語「牡丹灯籠」を、まだ聞きに行っていないと。いい人です。「二人で一緒に聞きに行こう、東京で。」「おトキちゃんとやり直したい。」
史実は知りませんが、こんないい人なら、トキは、銀二郎と一緒になった方が幸せのように思います。
でも、トキは、断るのですよね。それだけに、銀二郎が気の毒になります。
*次回への期待度○○○○○○○○(8点)