ポチの女房

専業主婦のつぶやき

ばけばけ 第64回

錦織が、皆を紹介し合います。

銀二郎を紹介して、ヘブンと握手しようとするが、握手しないヘブン。やきもち?

代わりにイライザが握手。

イライザは、トキのことをおっちょこちょいのメイドだと聞いているそうで。

ヘブンが錦織に、「全部通訳しなくていいから。」と。

錦織、真面目で気が利かないというか、そこが良いところでもあります。

銀二郎が発した、「怪談」を聞き、トキに、「話してください。」

トキが、「怪談を語ってもよろしいでしょうか。」

ヘブンは、錦織の通訳はいらないと。いつものように、トキの言葉で語って欲しいようです。トキの語り方、上手ですよね。

 

松野家では。

フミが、司之介と勘右衛門に、「どげです?二人がよりを戻すこと。」

三人とも賛成の様子。東京へ行く覚悟、できているみたいです。

 

◎ええシーン

トキとヘブン、二人の世界に入れない錦織、銀二郎、イライザ。

銀二郎もイライザも、トキとヘブンの気持ちを察したことでしょう。

 

トキと銀二郎。

銀二郎は、二人で行く約束をした怪談落語「牡丹灯籠」を、まだ聞きに行っていないと。いい人です。「二人で一緒に聞きに行こう、東京で。」「おトキちゃんとやり直したい。」

史実は知りませんが、こんないい人なら、トキは、銀二郎と一緒になった方が幸せのように思います。

でも、トキは、断るのですよね。それだけに、銀二郎が気の毒になります。

 

*次回への期待度○○○○○○○○(8点)