ポチの女房

専業主婦のつぶやき

ばけばけ 第67回

トキはヘブンに、家族に言わないと一緒に暮らせないことを伝えます。

ヘブンも、それはわかっていて、一緒に松野家に行こうとしますが。

必死で止めるトキ。

びっくりするでしょうね、松野家の面々。一番気になるのは、勘右衛門の反応です。

 

◎ええシーン

「度解しよう?」と錦織が帰るのを引き留めるトキ。

トキにとって、一番の理解者ということになるのでしょう。

通訳もできますしね。

 

トキ、サワと出会います。

「親に言いにくいんだけど、言わないけんことって、どげして言ったらええんかね。」

「どげな話?」「ごめん、これだけは、おサワにも言えん。」

てっきり、サワに相談するのかと思っていました。サワの口から伝えてもらうという方法だってあると思いました。

 

トキは、家族に話そうとして、結婚したら、給金がもらえなくなることに気づきます。

ますます言えませんね。

錦織に相談すると、「給金、でないだろうなあ。」

 

夜になって、ヘブンは書き物。

トキは先に寝るふりをして、家を抜け出そうとします。

トキをみつけるヘブン。

「なぜ帰る。まだ 言う ない 家族。」「言う ない そげです。」

「なぜ 言う できない。」

 

翌朝不機嫌なヘブン。

意を決して駆け出すトキ。

松野家に帰り、「言います。言います。」つづく

 

ここは、トキがヘブンにちゃんと事情を話さないとね。

結婚したのですから。松野家に借金があること、そして、タエと三之丞に、毎月お金を渡していること。

きっと、ヘブンなら、それらの事情をわかってくれるはず。