トキはヘブンに、家族に言わないと一緒に暮らせないことを伝えます。
ヘブンも、それはわかっていて、一緒に松野家に行こうとしますが。
必死で止めるトキ。
びっくりするでしょうね、松野家の面々。一番気になるのは、勘右衛門の反応です。
◎ええシーン
「度解しよう?」と錦織が帰るのを引き留めるトキ。
トキにとって、一番の理解者ということになるのでしょう。
通訳もできますしね。
トキ、サワと出会います。
「親に言いにくいんだけど、言わないけんことって、どげして言ったらええんかね。」
「どげな話?」「ごめん、これだけは、おサワにも言えん。」
てっきり、サワに相談するのかと思っていました。サワの口から伝えてもらうという方法だってあると思いました。
トキは、家族に話そうとして、結婚したら、給金がもらえなくなることに気づきます。
ますます言えませんね。
錦織に相談すると、「給金、でないだろうなあ。」
夜になって、ヘブンは書き物。
トキは先に寝るふりをして、家を抜け出そうとします。
トキをみつけるヘブン。
「なぜ帰る。まだ 言う ない 家族。」「言う ない そげです。」
「なぜ 言う できない。」
翌朝不機嫌なヘブン。
意を決して駆け出すトキ。
松野家に帰り、「言います。言います。」つづく
ここは、トキがヘブンにちゃんと事情を話さないとね。
結婚したのですから。松野家に借金があること、そして、タエと三之丞に、毎月お金を渡していること。
きっと、ヘブンなら、それらの事情をわかってくれるはず。