トキとヘブンが、町を歩いていると、「松野トキさんでないかね。」と声をかけられ、英語を話してほしいと。次には、二人でお話ししてほしいと。
一般庶民というのは、なんといい加減なことか。興味本位で、トキにお願いして、なんだかなと思ってしまいます。
◎ええシーン
英語で会話してほしいという願いに対して、ヘブンはトキに、「世界、一番、かわいい女性です。」と英語で話します。
サービス精神旺盛です。
ヘブンも、若い女性には弱いのかもしれません。
サワ、山橋薬舗を訪れます。
サワが訪ねたのは、白鳥倶楽部のはずが。
山橋薬舗は、西洋料理の他、白鳥倶楽部というサロンも開いているようです。
無料で勉強したい人に場を提供しているのでしょうか。
当時のことを考えると、女性が勉強したいというのは、なかなか男性には受け入れられなかったのではないでしょうか。女性は、結婚して、子供を生み育てるものと思い込んでいると思います。
なみは、福間から、身請けしたいと言われます。
ただ、決心がすぐにはつかないなみ。
遊郭を出たいと思っていたけれど、いざとなると、怖いのもわかります。
福間は、優しそうな人に見えますが・・・どうでしょう?
サワが帰ると病身の母が。
母のために夕餉の支度をするサワ。
母が登場したのは、初めてでは?てっきり、弟や妹がいて、その子たちのためにも働かなければならないのかと思っていました。
以前にも書きましたが、サワには、幸せになってほしいです。
梶谷が、また松野家に。
毎日取材に来ると言ってましたっけ。
普通の人に、毎日、何かが起きるわけないのに。
フミが、隙間に箸を落としてしまった話をします。
新聞で、「一家を救うもの、求む。」
救いたい人が行列をつくります。新聞効果、凄いですね。
司之介は、隙間ができるのは、豊かになった証だと言います。
今週は、毎日、こんな感じなのか。毎日、梶谷がやってきて、記事を書くというパターンなのか。
もっと、サワとトキ、なみとトキの接点を描いて欲しいと思います。
*次回への期待度○○○○○○○(7点)