ポチの女房

専業主婦のつぶやき

ばけばけ 第72回

トキは、ヘブンさんという呼び方を練習。

呼び方を変えるというのは、難しいものです。

自然と呼べるようになると良いですね。

 

朝、家族そろって、松江城に向かって、出雲のお社に向かって、「おはようございます。」と挨拶。

4回手をたたくのが、出雲流ですね。

 

朝ご飯、ごちそうです。

すべて和食なのは、ヘブンの要望なのでしょうか。

確か、以前、花田旅館では、目玉焼きを焼いて、牛乳を飲んでいましたっけ。

そういえば、司之介は、仕事、やめたのかな。

 

◎ええシーン

ヘブン、魚の骨取りは、苦手のようです。

トキが手伝おうとすると、女中ではないので、自分でやるというヘブン。

いじらしいというか、無理していないでしょうか。

 

梶谷が訪ねてきます。

久しぶりです。結婚が決まったときも、もしかしたら、取材に来ていたのかもしれませんが。なんか、嫌な予感しかしません。

ヘブンに、「正座は、できんのですか。」ヘブンは、「問題ありません。」

 

錦織は、ヘブンのために、車と車夫を用意。

しかし、トキが、挨拶代わりのキスを拒否したので、車に乗らず、出かけます。

 

県知事、多くの人たちが、引っ越し祝いに、訪ねてきます。

引っ越し祝いというより結婚祝いかな。

リョウからの引っ越し祝いは、下駄。

たぶん、ヘブン、下駄は苦手でしょう。

正座、きついですよね。合わせるのは、良いことですが、ほどほどにした方が良いと思います。日本、嫌いにならないと良いのですが。

 

*次回への期待度○○○○○○○○(8点)