サワのことを新聞に書いてもらえばと言うヘブン。
フミも司之介も賛成。ためらうトキ。
名前を出さない条件で、記事にしてもらいます。
いやいや、梶谷は信用できませんよ。きっと尾ひれをつけた記事を書くに違いありません。果たして、サワが記事を読んで喜ぶような記事が、書けるものか。
庄田がサワに教えています。
山橋が、ミートパイをつくって差し入れ。
「なんじゃこりゃ。」私もミートパイを食べたこと、数えるほどしかありません。
当時としたら、珍しいものだったでしょう。
サワも食べて、笑みがこぼれます。サワが笑っている顔、久しぶりにみた気がします。
なのに、新聞記事の話へ。
誰が読んでもサワのこととわかる記事。お百度まいりは、尾ひれですね。
皆が、トキのことをたたえます。
庄田は、錦織の後釜の件、断ったそうです。
てっきり、就職の話が来て、松江に戻ったのかと思っていました。そうではなかったようです。なぜ、松江に?
ここで、錦織が帝大を出ていないこと、教員免許も持っていないことがわかります。
しかし、県知事は、錦織を松江中学の教師として認めています。こちらも、なぜ?他に英語教師のなり手が、いなかったからでしょうか。
史実では、モデルの人は教員免許を持っていたそうですけど。なぜか『下剋上球児』というドラマを思い出しました。このドラマも、モデルの人は、教員免許をもっていたのに、持っていなかったことになっていました。
◎ええシーン
庄田は、サワに、「なんか思うところがあるんじゃない。あの記事。」
庄田は、サワの様子をみて、サワの気持ちをお見通しでしたね。
サワは、庄田に、自分の想いを話します。話せる人がいて良かったです。
庄田にもサワと同じような想いを経験したことがあるようです。
トキが山橋薬舗に、ビールを買いに来ます。
山橋から、新聞記事を読んだサワが、勇気をもらった風なことを話します。
トキは、山橋からの話を聞いて、ウキウキ。スキップしながら帰途へ。
誤解が誤解をうんで、良くない方向にいっているように思います。
今週中には、解決しますよね!?
*次回への期待度○○○○○○○○(8点)