トキとサワ。
トキがサワに別れを告げに来たのですね。
サワが言うように、「いつか、帰ってくること、あるわね。」です。
「川のあっち側におるよ、未来のおサワ。」「熊本、おトキを頼むぞ。」「おサワを頼むぞ、あっち側。」
これで、サワの登場は、もうないのか。あるとしても、少しになるのでしょう。寂しいです。
松江中学では。
庄田が生徒たちに、ヘブンの熊本行きを伝えます。
◎ええシーン
ヘブンが、生徒たちの理由を教えてくださいに答えて、「理由は、とてもシンプル。これが、人生だから。」
そして、庄田が校長になることも。
錦織は、やはり、校長にはなれませんでしたね。「帝大を出ていないから。」と言ってましたが。
ヘブン、錦織を追いかけます。ヘブンは、錦織に校長になってほしかったのですね。
錦織は、「そんなことじゃないんで。」。
明治24年11月15日
とうとう松江を離れる日がやってきました。
久しぶりですね。年月が表示されたの。
ラフカディオハーンが、松江にいたのは、1年あまりだったのですよね。
それで、この時期、熊本へ。ドラマは、どこまで描くのか興味津々です。
錦織を追っていくトキとヘブン。
ヘブンは、「大丈夫、もう大丈夫。別れる、しました。」
ヘブン、虫かごに向かって、「ありがとう。」
喀血する錦織。錦織の横顔アップが長かったです。
虫の声が、むなしく響きます。
で、『あさイチ』プレミアムトークゲストは、吉沢亮さんでした。
*次週への期待度○○○○○○○○(8点)
ついに、熊本編へ。