山橋薬舗を訪れるトキ。
山橋薬舗の主人は、「閑古鳥がないている。」と言います。
諦めて、「また来ます。」と言うトキ。
山橋の動きは、やっぱり怪しいです。
ヘブンへの贈り物を相談するフミと司之介。
フミは、「傘がええと思うんですが。」。
ヘブンは、傘を持っていないのでしょうか。雨の日は、どうしていたのでしょうか。
フミはトキに、「夫婦になった人を疑ったらいかんよ。」と言います。フミは、いつも優しいですね。
帰ってきたヘブンの頬には、口紅のあとが。まさか、司之介が言ったように、女性がよそにいるということは、ないでしょう。
お土産のパイナップルをもって帰るヘブン。
「やましいことがあると土産をこうてくる。世界共通のことかもしれんの。」
それはそうかもと思ってしまいました。
◎寂しいシーン
サワがお祝いの花束を持ってきますが、玄関に飾ってある花をみて、その場に捨ててしまいます。
トキなら、きっとサワの花束を喜んでくれたと思います。
トキの家では、美味しいお菓子を出され。
トキがサワに悩みを相談しそうになったとき、現れる借金取り。
間が悪いです。
しかも、フミは借金取りに100円を渡します。
驚く借金取りと共に、サワ。
いたたまれなくなって帰るサワの気持ちが、痛々しいです。
捨てられた花束をトキに見つけて欲しいものです。
トキは、ヘブンをみかけて再び、山橋薬舗へ。
店の奥の扉を開けると、そこには、食事しているヘブン。
これは、さすがに、言い訳できないでしょう。
ヘブンも、嘘をつかず、正直に西洋料理を食べたいと言えば良いのに。
お互いのすれ違い、夫婦になったばかりなので、あるあるですよね。
*次回への期待度○○○○○○○○(8点)