ポチの女房

専業主婦のつぶやき

ばけばけ 第74回

山橋薬舗を訪れるトキ。

山橋薬舗の主人は、「閑古鳥がないている。」と言います。

諦めて、「また来ます。」と言うトキ。

山橋の動きは、やっぱり怪しいです。

 

ヘブンへの贈り物を相談するフミと司之介。

フミは、「傘がええと思うんですが。」。

ヘブンは、傘を持っていないのでしょうか。雨の日は、どうしていたのでしょうか。

フミはトキに、「夫婦になった人を疑ったらいかんよ。」と言います。フミは、いつも優しいですね。

帰ってきたヘブンの頬には、口紅のあとが。まさか、司之介が言ったように、女性がよそにいるということは、ないでしょう。

お土産のパイナップルをもって帰るヘブン。

「やましいことがあると土産をこうてくる。世界共通のことかもしれんの。」

それはそうかもと思ってしまいました。

 

◎寂しいシーン

サワがお祝いの花束を持ってきますが、玄関に飾ってある花をみて、その場に捨ててしまいます。

トキなら、きっとサワの花束を喜んでくれたと思います。

 

トキの家では、美味しいお菓子を出され。

トキがサワに悩みを相談しそうになったとき、現れる借金取り。

間が悪いです。

しかも、フミは借金取りに100円を渡します。

驚く借金取りと共に、サワ。

いたたまれなくなって帰るサワの気持ちが、痛々しいです。

捨てられた花束をトキに見つけて欲しいものです。

 

トキは、ヘブンをみかけて再び、山橋薬舗へ。

店の奥の扉を開けると、そこには、食事しているヘブン。

これは、さすがに、言い訳できないでしょう。

ヘブンも、嘘をつかず、正直に西洋料理を食べたいと言えば良いのに。

お互いのすれ違い、夫婦になったばかりなので、あるあるですよね。

 

*次回への期待度○○○○○○○○(8点)