まれ
『まれ』の最終回から1週間が過ぎました。 今さらですが、雑感を書きたいと思います。 まれファンの方は、決して読まれませんように。批判が大半です。 ヒロインが、土屋太鳳さん、脚本が、篠崎絵里子さんということで、放送前は、期待大の朝ドラでした。 …
圭太によると、山口が徹に会いたいと。 徹は、山口に毎月仕送りしていたそうです。 徹志、匠、歩実が、徹と会います。徹は三人をだっこします。 「徹。」と文。「お帰り。」と元治。 希と圭太の結婚式が始まります。 ウエディングケーキ、オープン。 希は、…
2015年8月10日。 希、匠、歩実、徹の誕生日。 希と圭太の結婚式。 希は、文と元治に感謝をします。 「なしてかね、だんだん大事になったわいね。どんどん光になった。」と文。 希は文と元治のことが、大好きだと。 一子が洋一郎に、「どうしても男と…
コンクールの翌日、希、圭太、一徹が帰ってきました。 みんなで、子どもたちが作ったケーキを食べます。 希は、コンクールで入賞できなかったけれど、後悔していない様子。 希と圭太の結婚式を、8月10日に、桶作家ですることになります。 一徹は、店のH…
希が、予定外につくったのは、アントルメにのせる魔女姫のマジパン。 何とか時間内に間に合います。 審査では、ケーキの説明。魔女姫のマジパンは、自分の「原点」だと説明する希。 結果、1位は大悟。希は5位。 大悟は希に、「食わせろ、おまえの菓子だ。…
希は塔子から、「意地みせなさいよ。女だって、母親だって、世界一のパティシエになれるって。」 大悟がトイレで、清掃員の徹と出会います。 10:00競技開始。 15:00仕上げの段階 大悟が希に話しかけます。「さっき、おやじがいたぞ。」と。 希のバ…
徹からの連絡を聞いた希は、安堵と喜びとともに、徹への複雑な想い。 昔のことを思い出すと、どんどん腹が立ってきます。 徹への怒りが、希の原動力。 徹が希のコンクールに来るかも知れないということで、圭太と一徹は、コンクールへ。 一徹は、HPで、実…
希のケーキのテーマは、「夢」。 自分の人生をこめたいと。 1.輪島塗り 2.元治さんの塩 3.祭りのキリコ 4.家族 一徹は、徹が、プチソルシエールのブログをみるかもと一生懸命更新。 コメント欄をチェック。 希は、仕事の合間も終わってからもコンク…
一徹は藍子に、大輔が徹をみかけた話をします。そして、自分が、探しにいくと。 一週間後、博之は、輪島市長に当選。 圭太が、みのりから、一徹の決意を聞いて、博之に、「おめでとうございます。」と挨拶します。 希と圭太は、浜辺へ。 圭太は希に、「いい…
大輔は、埼玉県の所沢で、徹をみかけたと。声をかけたら逃げられたと。 徹が所属していた派遣会社の住所を圭太に渡します。「圭太くん、君にまかせるから。」。 大輔は、圭太とお酒を飲みます。 大輔は圭太に「俺は、世界中を旅してきたけど、君は、その器の…
大輔は、大悟の話を聞いていたら、能登に来たくなって、観光がてら来たと言います。 浩一が、夢枕に、徹が立ったと。 離婚届を見つめる藍子。「ほれをだしとらん限り、徹は、死ねんわいね。」と文。 大輔が食卓に入って、賑わいます。 大輔は、「とおるのい…
大悟が、希の店に売っているケーキを見に来ます。 「楽な商売だな。」「俺が世界一を目指したのも、ブランクのあとだった。」 はいあがることができたのは、家族がいたからと。 「世界を目指してみろ。何か見えるか自分で確かめろ。」 博之は、輪島市長に立…
大悟は、希に、コンクールに出したケーキの試食をします。 何をいれたか?どこから思いついたか?と問い詰めます。そして、希の家に。 マキは、結婚のため、東京へ。 大悟は、能登の食材に興味を示します。 希に、「次は、どんなコンクールに出るんだ?」「…
希のコンクールと子どもたちの相撲大会が、同じ日になり。 希は、ケーキをつくりはじめ、会場での飾り付けを残す段階になって、コンクールをやめて、相撲大会を見にいきます。 歩実は、みごと相撲大会で優勝。 コンクールには、沙耶が勝手に出場し、得点は1…
圭太は希に、「経験した自分やさけえできるケーキがある。」「選べんがやろ。どっちか一つて。」 希は、子どもたちと一緒に相撲。 希は、パティシエと母親を両立したケーキを作ることを決めます。 パティシエをあらわす食材と母親をあらわす食材のコラボ。 …
希が次に目指すコンクールは、「JAPAN洋菓子コンクール北陸大会」。 しかし、希には新しいアイデアが、でてきません。 マキがお店にやってきて、「両方手に入れようとして、両方失うこともあるさけえね。」。 圭太は、希に、「もうちょっと子どもの気持…
塔子が希の店にやってきて、マルジョレーヌをつくります。 「何してたの8年間。なに、ひからびちゃってんのよ。今のあなたは、全然怖くない。」 「女の幸せ満喫して、余裕ができたからキャリアを目指します。なめんな。」 希は、自分のケーキを売れなくなっ…
女将の仕事がなくなった希は、平日も夜まで営業。 コンクールの準備。 店で売られているケーキという条件なので、お客さんに投票依頼。人気は、レゾルシオンとマルジョレーヌ。 スポンサーが、製菓会社と聞いて、マルジョレーヌに決定。 ママさんパティシエ…
テレビに塔子が出演。「ママさんパティシエ洋菓子コンクール2015」に、審査員をつとめるとか。 家族からコンクールに出るように勧められます。 沙耶が、母親を説得して許してもらったので、修業させて下さいと。 まんでマンデーからの電話をとり、コンク…
希は、匠が失敗を恐れて何もできなくなっていることを悩みます。 圭太が一子へのペンダント騒動から、あるお菓子を思い出します。 それは、「タルトタタン」というお菓子。失敗から生まれたお菓子だそうです。 希と圭太は、子どもたちとお菓子作り。「りんご…
匠がいなくなり、村中で探し回ります。 しかし、結局、匠は、押し入れに隠れていました。 匠が隠れた理由は、漆塗り、やりたくなかったから。 で、お店で、希と匠と歩実は、クッキー作り。 匠は、失敗してしまいます。 匠は、失敗を恐れて何もできなくなって…
沙耶は、プチソルシエールのケーキをすべて食べ、お客さんに説明できます。メレンゲも、自慢するではなく上手です。 そんな沙耶を見て、自分の昔を反省する希。 沙耶の母親が、お店に訪ねてきます。 沙耶は、母親との約束で美容学校へ通っていましたが、パテ…
弟子にして下さいと言われた希は、自分がまだ修行中の身であること、一流のパティシエのもとで、修業した方がよい、もう一度食べ歩いてみてと。 塗師屋で、圭太が、匠と歩実に、輪島塗り指導。 歩実は、すぐにあきますが、匠は、塗ることが好きのようです。 …
匠の将来の夢は、白紙。やりたいこともない。 圭太は、漆職人になりたいと言って欲しかった様子。寝ている子どもたちに、「輪島塗りは、まんで楽しいぞ。」と話しかけます。 徹志は、塩田をやりたいと。「親の背中しだいちゅうことやな。」と一徹。 お店で、…
2014年秋。 弥太郎もといかおるは、まきえと再婚。 希と圭太に、「この近くに家でも借りたらどうや。」 文が希に、「うち、くるけ。部屋はあるぞ。」 希、圭太、匠、歩実の4人家族は、桶作家で暮らすことになります。 2015年4月。 お店は、オープ…
お店の営業再開。 希は、子どもたちのことが気になり、何度も電話。 直美は、希がパティシエに戻ることを永遠に反対すると。 クッサン・ド・リヨン リヨンのクッション。家族みんなが幸せでありますようにと願うお菓子。 金沢から、富山から、名古屋から、お…
圭太は、ケーキをつくれと言ったことを後悔。 洋一郎にお金のことを聞かれ、「何とかする。」。 一子とみのりは、希のことを心配します。 「女の人生ちゃ、障害物競走やよ。」 文が、希を訪ねてきます。野菜の差し入れ。 希は、店をやるかどうか悩みます。 …
双子が生まれて2か月。 希にとって、最初のお客さんから、ケーキの注文を受けます。 圭太と双子がお留守番。希は、店でケーキ作り。 歩実が、発熱、病院へ。 直美から「なんで子ども最優先に、できんがいね。」と言われます。 入院するが大事にはいたらず退…
8月10日明け方。 双子の男の子と女の子が、無事に生まれます。 博之が、「通りがかっただけや。」と病院を訪れます。圭太に、「おまえは、今日から父親や。」 命名披露。男の子が兄で、匠、女の子は、歩実。 遅れてくる博之と直美。 六代目弥太郎の誕生を…
希は、妊娠がわかってから一週間、仕事をセーブしながら働いていました。 一子が帰ってきて、塗師屋へ。 希に、「おめでとう。」 圭太に、「ごめんえ、いろいろ振り回してしもうて。」 妊娠7か月。営業最終日に、妊婦のお客さん。 仕事をどうするか決めてい…