ポチの女房

専業主婦のつぶやき

まれ

まれ 第127回

オープンから、1か月半。儲けは出ていません。 しかし、少しずつ希のケーキのファンが増えています。 2008年元日。 おせち料理を作る希。 一徹の子どもの名前は、徹志。男の子です。 希は、倒れてしまいます。 じゃがいもだけ、食べられることから、も…

まれ 第126回

新しいメニューは、能登かぼちゃのプリン、 いちごのショートケーキ、シュークリーム、マルジョレーヌ。 お客さんに試食してもらう希。 高志は、藍子の笑顔が見たくて、変顔。 高志は希に、「希のケーキも、だれか一人に届けば、始まりになるさけえ。」とア…

まれ 第125回

プチ・ソルシエールにやってきたのは、浅井でした。シェフに頼まれたようです。 一子からのアドバイス 1.名前がわかりにくい 2.値段が高すぎる 3.いつかの前に店がつぶれる みのりからは、自分の融資の査定が甘かったと。 残ったケーキを食事替わりに…

まれ 第124回

2007年11月11日、希の店がオープン。 プティット・ソルシエール 魔女姫と言う意味。 通称プチ・ソルシエール。 希が、パティシエとして復活。 開店日。 弥太郎が、開店祝いに、輪島塗りのお盆をもってきます。 高志も来ます。 初日の売り上げは、2…

まれ 第123回

フランス菓子の試作を繰り返す希。 Vol.5農協への計画書提出。まだまだ見直しが必要と言われます。 大悟にネット電話。希が、店を出したいと言った途端に、電話を切られます。 藍子が高志からの無言電話を徹と思い込み。 高志が訪ねてきます。そして、藍子…

まれ 第122回

希が、節約で試算すると500万円。 二人の貯金が、100万円。 残り400万円を、銀行から借りることにしますが、どこにも断られ。 農協へ。 農協には、融資の鬼、みのりが。 希の計画書では、融資できないと、はっきり断られます。 高志が、能登に帰っ…

まれ 第121回

圭太は希に、「パティシエに戻れ。横浜でも、フランスでも、修業にいってこい。」 希は、「戻りたい。圭太のそばにも、おりたいげんよ。」 女将も、パティシエも、両方やりたいと。 スケジュールを立てる希。 弥太郎は圭太に、「一つの家の中で、夫婦で、そ…

まれ 第120回(8/15)

徹は、家族にあてて、置き手紙を残し去ります。 「俺には、家族そのものが、夢だった。」 離婚届も、同封されていました。 希は、元治から、徹から預かっていたフランス菓子出店計画書を渡されます。 文は、徹の失踪をとめなかった元治を責めます。 企画書を…

まれ 第119回

徹は、メールの相手に会い、直接話したいと。 一人で会うから誰にも言わないで欲しいと一徹に。 高志がテレビ出演。桶作家に集合する能登の面々。 一子も、東京から帰ってきます。 徹が、こっそり抜け出します。 徹は、メールの相手、池田さんではなく元従業…

まれ 第118回

村中にいたずら。 一徹は、いたずらの人の執念を感じると。 慎一郎のお見合い。 洋一郎と同様、魚を持ってきます。 希は、「ウィークエンド」というケーキを焼きます。 家族で週末に食べるケーキだそうです。 そんなケーキで、亡き妻を思い出してしまう慎一…

まれ 第117回

希のところに訪ねてきたのは、徹が誘った徹の会社の元従業員達でした。 4人とも再就職先が決まったとか。 洋一郎の見合いの返事は、断られますが。 慎一郎が、見合い相手の母親から、もう一度会いたいと言われます。 希は、「結婚ちゃいいね。」と徹に。 徹…

まれ 第116回

まいもん食堂をフランス菓子の店にすると言いはる徹。 希は、塗師屋の仕事を手伝うために、横浜から能登に帰ってきたのだと説明しますが。 洋一郎は、一子の後押しもあり、お見合いをすることにします。 お見合い当日、希、圭太、みのりが、ついてきます。 …

まれ 第115回

まいもん食堂の店主は、もうからないから、お店をやめたいとのこと。 希のケーキ屋なら、大丈夫だと。 しかし、希は、断ります。 親方修業の圭太、女将修業の希、塩田修業の一徹。 洋一郎に、お見合い話。 一子一筋と言ったものの、お見合い相手が美人とわか…

まれ 第114回

一徹は、自分の子どもに元治のような背中をみせたいので、塩田を継ぎたいと。 許すつもりはないと元治。 「守りていげん、元治さんと文さんが、守ってきた塩田。」 塩田の修業をする一徹。 徹は、希、一徹、藍子、みのりに対して、謝ります。 徹は、立ち直っ…

まれ 第113回

希が一徹のトレーニングに協力。 雑巾がけ。希も、直美に言われてすることに。 特訓の成果を、元治にみてもらうも、イマイチ・ 希は、一徹のことを頼むため、じゃがいもと塩を使ったガレットづくり。 一徹は、元治に、「一生懸命修業するさけえ、塩田やらし…

まれ 第112回(8/6)

一徹は、デイトレートをやめて、塩田を継がして欲しいと。 腕相撲対決。 一徹は、希、藍子、みのり、文にも負けてしまいます。 徹には絶対勝ちたいと。 みのりによると、一徹は、徹と同じと言われるのを嫌がっているとのこと。 徹は塗師屋にやってきて迷惑を…

まれ 第111回

雨、紫陽花、カタツムリ。 希が、元治が落ち込んでいると思って様子を見にいくと、「元治さん、お疲れさん会」。 元治は、リオのカーニバルや世界中のまつりを、これから見にいくと。 「これからは第二の人生や。」 希は、元治が思ったより元気そうで安心し…

まれ 第110回

元治は、去年の塩と今年の塩を持ってこさせます。 食べ比べた感想は、徹「全然わかんねえけど。」希「全然わからんけど。同じ味じゃないけど、どっちも美味しいよ。」文「ひとつもわからん。」みのり「わからんわ。」 元治は、味が落ちているから、引退を決…

まれ 第109回

五代目紺谷弥太郎は、圭太が継ぐことになりました。 弥太郎が圭太に伝えたのは、顧客名簿。 希は、塗師屋の女将として、圭太のサポートをすることになります。 希は、女将修業も、楽しんでいる様子。 元治が弥太郎をよびだします。 元治が、塩田をやめると言…

まれ 第108回

本当のことを話さなかったら、圭太のパワー全開。 本当のことを話したら、親子関係がよくなりそうです。 圭太は、漆器組合の人たちに、デザインをみてくれんけと見せに行きます。 陶胎漆器を成功させないまま、弥太郎を引退させてよいのかと。 弥太郎の引退…

まれ 第107回

キミが、博之が五代目紺谷弥太郎をついだのは、市長になるためと言われ。 希、圭太も動揺。 圭太は、五代目紺谷弥太郎を継ぐと言い出します。 圭太は、博之に、「頼むさけえ、一生にいっぺんぐらい、尊敬させてくれよ。」 博之は、輪島漆器組合で挨拶。 圭太…

まれ 第106回

圭太は、陶胎漆器に集中。 直美は、元々塗師屋の娘だったそうです。 直美は希に、「そんな中途半端な了見では、結局なんもならんわいね。」 輪島漆器組合長、近藤忠雄登場。「圭太で大丈夫か?」と言われます。 博之が、五代目紺谷弥太郎を継ぎたいと言い出…

まれ 第105回

横浜から能登に戻った希。 職人達の世話、雑用、家事全般、さらに弥太郎の身の回りの世話。 希の同居祝い。 希と圭太の布団が並んで敷かれています。 希は、寝ながら笑うので、先に寝たくないと。 徹は、抜け殻に。 いきなり突然、圭太の母・直美登場。「結…

まれ 第104回

常連さんによると、大悟は、希のことをかわいがっていたらしいです。 天中殺での送別会。 塔子がやってきます。「やめないでしょうね、パティシエは。」「スーシェフは、責任もって紹介する。」 輪子は希のことを占わないと言います。「あなたは、きっと自分…

まれ 第103回

大悟は、「やめるのは許さん。」 希は、ロールケーキを作り直しますが、そのたびに、大悟は、「まずい。俺の口にあわん。」 大輔が大悟に、「気持ちよくやめさせたらいいじゃん。」「人生の優先順位は、人それぞれでしょ。」 一子が希を訪ねてきます。 一子…

まれ 第102回

マシェリシュシュをやめる決心を、大悟に告げる希。 大悟からは、「オリジナルケーキをつくってみろ。うまかったら、やめさせてやる。」 卒業試験を言い渡されます。「ロールケーキをつくれ。それまで、閉店だ。」 徹と藍子は、能登へ。 希がつくったロール…

まれ 第101回

陶器会社のアンドレは、「実に美しい。」「輪島塗りの皿とみごとにマッチしています。」 希の頼みを聞き入れ、圭太の話を聞こうとします。 圭太は、陶胎漆器の可能性を力説します。 圭太は、もう一度チャンスをもらえることとなります。 希を横浜に帰そうと…

まれ 第100回

キリ番の100回です。 希は、フランス行きを決断できないまま、塗師屋を手伝っていました。 徹の会社は、倒産。 藍子は高志に、「ごめん、できんくなってしもうて、家さがし。」 高志は藍子に、「やり直したら、いいさけえ。」 フランスのデイニテ アート…

まれ 第99回

圭太が倒れたと聞いてかけつける希。 圭太は、急に倒れて意識を失ったようです。親方は、脳梗塞で入院。 熱は、希によると、39.2℃。 徹は銀行から融資を断られ、サラ金のCMをみつめます。 一徹から電話。「サラ金に手をだそうとしてないやろね。」「2…

まれ 第98回

安西は、粉飾決算の疑い。 徹は、安西の会社に、保証人になってもらっていました。 お金を返さないと倒産です。 希は、徹の会社が倒産しそうなので、フランス行きを迷います。 大輔が、店にやってきて、「親なら、子どもの邪魔だけはしたくないと思うよね。…