ポチの女房

専業主婦のつぶやき

まれ 第130回

双子が生まれて2か月。
希にとって、最初のお客さんから、ケーキの注文を受けます。
圭太と双子がお留守番。希は、店でケーキ作り。

歩実が、発熱、病院へ。
直美から「なんで子ども最優先に、できんがいね。」と言われます。
入院するが大事にはいたらず退院。
自分のことを母親失格という希。
藍子は、店をやめるように言います。

◎まれなこと
圭太が双子と留守番って、そもそも無理があります。
協力すると言いながら、それまで、たいして協力してなかった様子だったし。
ここでも、直美か藍子に応援を頼むべき。

元々、子どもは、6か月までは親の免疫があるので、熱をだすことは、滅多にないはず。
しかも、双子の片方しか熱を出さないのも、不自然だし。ひとりだけなら、弱い男の子が熱を出すのが普通ではないでしょうか?(医学的な根拠はありませんが。)

希がつくりかけていたケーキは、結局、どうなったのか気になります。

よかったところ:藍子が、店をやめるように言ったところ。普通は、やめるよ。

どうして、希が店に拘るのか、さっぱりわかりません。
パティシエとして、成功したいなら、子どもをつくるのは、やめるべきだったし。
どうしても、店を再開したいなら、藍子と直美に協力を求めるべきだと思います。
子育てを甘く見すぎていて、頭にきます。

☆次回への期待度○○○○(4点)