沙耶は、プチソルシエールのケーキをすべて食べ、お客さんに説明できます。メレンゲも、自慢するではなく上手です。
そんな沙耶を見て、自分の昔を反省する希。
沙耶の母親が、お店に訪ねてきます。
沙耶は、母親との約束で美容学校へ通っていましたが、パティシエになりたくて、親に嘘をついて、働いていたようです。
希は、世界的コンクールに挑戦したわけではなく、フランスにいったこともなく、横浜での修業も、わずか4年。
世界一のパティシエを目指していると言えなくなった?
匠が、行方不明になります。
◎まれなこと
沙耶の姿勢が普通だと思いますが、希は、今までの自分のやり方を反省したことがなかったのか?
今さら感満載なのですけど。
中途半端に修業の道に入り、中途半端に結婚し、中途半端に修業を中断、中途半端に店を開き、中途半端に出産・育児。
つけがこないはずがないと一視聴者として思いますが。
ヒロインは、もっと一生懸命頑張って欲しいのですけど、それが描かれないので、共感できません。
太鳳さんのことは、好きなので、このドラマを見ていると悲しいです。
希は、ブランクがあるから、世界一になれないといってましたが、店を開いた7年はブランクに入るのでしょうか。
入らなかったとしたら、ブランクは、わずかではないでしょうか。
「世界一のパティシエとは何か。」が、よくわかりませんが。
よかったところ:沙耶の健気な態度。ヒロインが、こんな感じで修業に入ったら応援できたのに。
☆次回への期待度○○○○○○(6点)