ポチの女房

専業主婦のつぶやき

まれ 第141回(9/9)

塔子が希の店にやってきて、マルジョレーヌをつくります。
「何してたの8年間。なに、ひからびちゃってんのよ。今のあなたは、全然怖くない。」
「女の幸せ満喫して、余裕ができたからキャリアを目指します。なめんな。」

希は、自分のケーキを売れなくなってしまいます。
店も、休業。

希は、もう一度コンクールへの挑戦を誓います。

◎まれなこと
お店に並んだケーキを嬉しそうに買おうとしている家族に、「売れません。」は、ないでしょ。
今まで売ってきたケーキは、なに?

塔子がマルジョレーヌをつくったのは、おそらく、希へのエールでしょう。

個人的には、結婚して子どもがいて、美味しいと買ってくれるお店を出すことができて、それで良いんじゃないかと思うのですが。
コンクールって、希にとって、意味があるのかなと思ったりします。
地元の食材を使って、地元に愛される店になったのだから、それが、希が目指したケーキではないのでしょうか。

よかったところ:塔子がわざわざ希のお店に来て、ケーキをつくったところ。口は悪いけれどいい人です。

☆次回への期待度○○○○○○(6点)