圭太は希に、「経験した自分やさけえできるケーキがある。」「選べんがやろ。どっちか一つて。」
希は、子どもたちと一緒に相撲。
希は、パティシエと母親を両立したケーキを作ることを決めます。
パティシエをあらわす食材と母親をあらわす食材のコラボ。
母親から母乳、母乳からグルタミン酸、グルタミン酸から昆布を使うことにします。
ドゥヴィというケーキが完成。
桃とホワイトチョコのムース、ベリーのジュレ、加賀棒茶の生地。
沙耶も、圭太も、美味しいと。
相撲大会は雨天順延で、希のコンクールと同じ日に。
◎まれなこと
母親から母乳って・・・。こんなところで、「しっぱいおっぱい」が、活きてくるとは。
希が、子どもたちに母乳を与えているような描写は、一切無かったですが。
描かれないところで、母乳を与えていたのでしょう。
おふくろの味といえば、味噌汁で、味噌を使ったケーキ、面白かったのでは?
簡単に新作ができました。
よかったところ:ケーキをつくる過程が描かれたところ。
☆次回への期待度○○○○○○(6点)