ポチの女房

専業主婦のつぶやき

まれ 第131回(8/28)

圭太は、ケーキをつくれと言ったことを後悔。
洋一郎にお金のことを聞かれ、「何とかする。」。

一子とみのりは、希のことを心配します。
「女の人生ちゃ、障害物競走やよ。」

文が、希を訪ねてきます。野菜の差し入れ。
希は、店をやるかどうか悩みます。

圭太が希に提案。
1.子どもの連絡掲示板 2.分担表 3.双子用のゆりかご
塗師の人たちを巻き込んで。
圭太は、希に、「店も、おまえの子どもやろ。」二人で頑張ろうと言います。

希は、店の営業再開を決めます。

◎まれなこと
輪島塗りの兄弟子、姉弟子を子育てに巻き込むとは、絶句です。
何度も言ってますが、藍子と直美の二人に頼むのが、普通。
それが無理なら、保育園を探すべし。
塗師の仕事って、そんなにヒマなの?

ゆりかごが使えるのは、ほんのわずか。育児は、長いのに。
ハイハイしだしたり、歩き出したりしたら、どうするの?
離乳食は、誰がつくるの?それまで、塗師の人たちにさせるのか?

紺谷家には、財産があるのか?どうみても、希のケーキ屋は、生活のためではなく道楽にしか見えません。

○文のひとこと
「子どもに親の犠牲になっとると思わせんか。」
希の場合は、どうみても、子どもを犠牲にして、自分が好きなことをしたいだけ。

☆次回への期待度○○○○(4点)