女将の仕事がなくなった希は、平日も夜まで営業。
コンクールの準備。
店で売られているケーキという条件なので、お客さんに投票依頼。人気は、レゾルシオンとマルジョレーヌ。
スポンサーが、製菓会社と聞いて、マルジョレーヌに決定。
ママさんパティシエコンクール2015が、始まります。
希には、うみねこ座のみなさんから応援の歌。会場には、家族が応援に来ます。
審査結果の発表で、希のケーキは、入賞できず。
◎まれなこと
てっきり、会場でケーキを作るのかと思ったら、できたのを持ってきた?それとも、作るところは省略?
コンクールの描写が、応援だけというのは、今までの対決の中で、一番しょぼかったのではないでしょうか。
石川県ママさんパティシエコンクールという狭い世界で、優勝できないようでは、世界一のパティシエなんて夢の又夢ではないでしょうか。
というか、希は、マシェリシュシュをやめたあと、修業はもちろん、店を食べ歩いて研究したような形跡もないし、ただ自己流でやってきただけに思えるのですが。
これで、コンクールで優勝となったら、げんなりですが、次の大会へ向けての布石になるのかもしれませんね。
ドラマとして、努力の過程が描かれないので共感できないのだと思います。
「しっぱいおっぱい」と子どもに連呼させるのも何だかなと思います。
よかったところ:コンクール1位をとった人の応援メッセージとゲッツの人の司会ぶり。
☆次回への期待度○○○○○○(6点)