のぶは、写真屋さんで聞いた嬉しい話を嵩にします。
嵩は、「小さい子どもたちは、何の先入観もなく、欲得もなく、どんな権威も関係ない、純真無垢な心をもった批評家だよ。」
確かにそうですね。
嵩は、「ミュージカルをやって、ひとつ思ったことがある。チャーミングで愛すべき悪役キャラクター、ばいきんまん。」
ついに、愛すべき悪役、バイキンマンの誕生。
なんと、我が家の孫も、バイキンマンが大好きだと言ってます。3歳児。
昭和53年夏
のぶは、子どもたちに、『あんぱんまん』の読み聞かせ。
ばいきんまんも人気です。
八木は蘭子に、「一度断った取材、受けるよ。」
八木の戦争体験。自分が殺した人に、妻と子どもたちがいた。
戦時中、多くの人が体験したのではないでしょうか。ただ、言えないだけで。
涙する八木の手を握りしめる蘭子。
正直、今さら戦争を語られてもと言う気がします。
もちろん、戦争体験を伝えていくことは大事ですが、この時期に、アンパンマンとは、ちょっと離れた話題になっていると思います。
観たいのは、アンパンマンが、どうして、これだけ、世間に広がっていったのか。
☆今回のアンパンチ
嵩は、「どんどんキャラクターが動き出したんだよ。」
嵩は、手嶌治虫が見いだしたキャラクターづくりの天才ですね。
昭和60年8月
また一気にとびました。
羽多子、登美子、千代子は、写真の人に。
千代子の描かれ方の少なさに、ガッカリでした。史実では、羽多子は、のぶより長生きしたのでは?
健太郎は、カレー屋を始めたいらしいです。カレーパンマンのモデルだから?
ドキンちゃんは、のぶのイメージだと語る嵩。
柳井家を訪ねてきたアンパンマン?
きっと、アニメ化をすすめてくれるディレクターでしょう。
一気にアンパンマンが、大ヒット!?
※次回への期待度○○○○○○○○(8点)