ポチの女房

専業主婦のつぶやき

あんぱん 第127回

のぶは、写真屋さんで聞いた嬉しい話を嵩にします。

嵩は、「小さい子どもたちは、何の先入観もなく、欲得もなく、どんな権威も関係ない、純真無垢な心をもった批評家だよ。」

確かにそうですね。

嵩は、「ミュージカルをやって、ひとつ思ったことがある。チャーミングで愛すべき悪役キャラクター、ばいきんまん。」

ついに、愛すべき悪役、バイキンマンの誕生。

なんと、我が家の孫も、バイキンマンが大好きだと言ってます。3歳児。

 

昭和53年夏

のぶは、子どもたちに、『あんぱんまん』の読み聞かせ。

ばいきんまんも人気です。

 

八木は蘭子に、「一度断った取材、受けるよ。」

八木の戦争体験。自分が殺した人に、妻と子どもたちがいた。

戦時中、多くの人が体験したのではないでしょうか。ただ、言えないだけで。

涙する八木の手を握りしめる蘭子。

正直、今さら戦争を語られてもと言う気がします。

もちろん、戦争体験を伝えていくことは大事ですが、この時期に、アンパンマンとは、ちょっと離れた話題になっていると思います。

観たいのは、アンパンマンが、どうして、これだけ、世間に広がっていったのか。

 

☆今回のアンパンチ

嵩は、「どんどんキャラクターが動き出したんだよ。」

嵩は、手嶌治虫が見いだしたキャラクターづくりの天才ですね。

 

昭和60年8月

また一気にとびました。

羽多子、登美子、千代子は、写真の人に。

千代子の描かれ方の少なさに、ガッカリでした。史実では、羽多子は、のぶより長生きしたのでは?

健太郎は、カレー屋を始めたいらしいです。カレーパンマンのモデルだから?

ドキンちゃんは、のぶのイメージだと語る嵩。

柳井家を訪ねてきたアンパンマン

きっと、アニメ化をすすめてくれるディレクターでしょう。

一気にアンパンマンが、大ヒット!?

 

※次回への期待度○○○○○○○○(8点)

アンパンマンのキャラクターが出てくると嬉しいです。