ポチの女房

専業主婦のつぶやき

あんぱん 第123回

羽多子と健太郎

退職後、やることがない健太郎

羽多子から、ミュージカルを手伝ってはどうかと言われます。

 

のぶと嵩が帰宅。

岩男の息子と会っていたことを話します。

戦時中のことを思い出して、眠れない嵩。

寄り添うのぶ。こういうのが、良い夫婦というのでしょう。

 

のぶとメイコ、ミュージカルの手伝いをします。

健太郎まで、やってきて手伝い。

いわゆるボランティアなのでしょうか。

アンパンマンの手の部分、羽多子のゴム手がヒントに。というより、ゴム手を使うのかも。

アンパンマンには、井伏鱒二太宰治フランケンシュタインのイメージが込められているらしいです。

 

のぶといせたくや。

たくやがのぶに聞いて欲しい曲。どこかで聞いたような聞かないような。

「怪傑アンパンマンのテーマ」。

ミュージカル音楽担当、いせたくやですから。

全部の曲をつくっているのでしょう。作詞は、嵩。

 

☆今回のアンパンチ

のぶが、「僕の命が終わるとき、違う命が、また生きる。あたりまえのこと、忘れないようにしないと。」

「戦争で大切な人を失った人たちが、それでも、人生捨てたもんじゃないって思えるような少しだけでもいいので心が軽くなるようなそんなミュージカルにして欲しいです。」

チケット、売れ行きが悪いようです。

 

いよいよあさってから、ミュージカルが始まります。

のぶは、蘭子を頼って、ヤムおじさんのところへ。

のぶの頼み事とは?やはり、あんぱんを焼いてもらうことでしょうか。

 

※次回への期待度○○○○○○○○(8点)