ポチの女房

専業主婦のつぶやき

あんぱん 第126回

最終週「愛と勇気だけが友達さ」

アンパンマンの歌詞ですね。

のぶが撮った写真をみて、嵩は、「子どもたちが笑ってる顔は、ほんとにいいなあ。」

登美子も来ていたようです。

 

羽多子は、登美子を誘って、のぶと3人で高知旅。

千代子と4人で、いっぱいやるとか。

嵩は、パリへ取材旅行。

 

アンパンマンの評判は、相変わらずイマイチ。

顔を食べさせるというのが、いけなかったのでしょうか。

 

のぶと羽多子。

羽多子は、のぶに、「嵩さんとのぶは、長いことかかって、アンパンマンという子供を生んで、一生懸命育ててきたがやね。」

やなせさん夫婦は、アンパンマンを自分の子どもとよんでいたらしいです。

子供がいなかったからでしょうか。

のぶは、羽多子に、「お母ちゃんもうちも、のうなった大切な人の想いをうけて生きちゅう。」

 

嵩と登美子。

登美子は、「アンパンマンは、究極のお人好しなんだもの。」「あなたの百万倍、生きてきたわ。」

嵩は、「あんまり、うまくいかなかったんじゃないかな。」

 

嵩を見送る登美子。手を合わせます。

なんだかなって、気がします。

元々、育児放棄して、すべて、伯母の千代子に任せたのに。

松嶋さんが演じているから、こんなにとりあげられるのか。もっと、育ての親の千代子を取り上げて欲しかったです。

 

のぶが、写真屋さんへ。

石橋蓮司さん、登場。どうしても、昔の朝ドラ『芋たこなんきん』を思い出してしまいます。

 

☆今回のアンパンチ

写真屋さんは、孫がアンパンマンが大好きだと言ってくれ。

「愛情こめて残されたものは、すたれません。」

良い言葉です。

 

思わぬ場所で、応援され、勇気百倍ののぶでしたとナレ。

 

※次回への期待度○○○○○○○○(8点)