最終週「愛と勇気だけが友達さ」
アンパンマンの歌詞ですね。
のぶが撮った写真をみて、嵩は、「子どもたちが笑ってる顔は、ほんとにいいなあ。」
登美子も来ていたようです。
羽多子は、登美子を誘って、のぶと3人で高知旅。
千代子と4人で、いっぱいやるとか。
嵩は、パリへ取材旅行。
アンパンマンの評判は、相変わらずイマイチ。
顔を食べさせるというのが、いけなかったのでしょうか。
のぶと羽多子。
羽多子は、のぶに、「嵩さんとのぶは、長いことかかって、アンパンマンという子供を生んで、一生懸命育ててきたがやね。」
やなせさん夫婦は、アンパンマンを自分の子どもとよんでいたらしいです。
子供がいなかったからでしょうか。
のぶは、羽多子に、「お母ちゃんもうちも、のうなった大切な人の想いをうけて生きちゅう。」
嵩と登美子。
登美子は、「アンパンマンは、究極のお人好しなんだもの。」「あなたの百万倍、生きてきたわ。」
嵩は、「あんまり、うまくいかなかったんじゃないかな。」
嵩を見送る登美子。手を合わせます。
なんだかなって、気がします。
元々、育児放棄して、すべて、伯母の千代子に任せたのに。
松嶋さんが演じているから、こんなにとりあげられるのか。もっと、育ての親の千代子を取り上げて欲しかったです。
のぶが、写真屋さんへ。
石橋蓮司さん、登場。どうしても、昔の朝ドラ『芋たこなんきん』を思い出してしまいます。
☆今回のアンパンチ
「愛情こめて残されたものは、すたれません。」
良い言葉です。
思わぬ場所で、応援され、勇気百倍ののぶでしたとナレ。
※次回への期待度○○○○○○○○(8点)