釜じいの写真を持ってくるくらばあ。
愛ですね。
登美子が千代子と一緒にやってきます。
登美子が気を利かせたのかと驚きましたが、羽多子が、千代子をよんだようです。
くらばあが、嵩に、「これば秋の強いおなごがついちょったら、柳井嵩くんは、きっとひとかどの人物になるがやき。」
ひとかどの人物になりますよ。
千代子の「寛さんに、うんとほれちょりましたき。」と
蘭子の「豪ちゃんに一生分の恋をした。」という言葉、良かったです。
蘭子、一生独身なのかな。
くらばあが、嵩に、「たのむき、長生きしてね。」
そういえば、朝田家、柳井家のご婦人方、皆、夫に先立たれていますね。
宴席を離れ、星をみつめる嵩。のぶもやってきます。
嵩がのぶに、「頑張りたいんだ、のぶちゃんのため。」
のぶが嵩に、「幸せって、誰かにしてもらうもんやのうて、二人でなるもんやないやろか。」
☆今回のアンパンチ
二人のぎこちないキス。
朝ドラで、キスシーン、久しぶりのような気がします。観ている方が、ちょっと照れくさくなりました。
くらばあが、「ありがとう。」と言って、・・・釜じいの元へ旅立ちましたとナレ。きっと、のぶの幸せな姿をみて、安心したのでしょう。
最後の「ほいたらね。」は、浅田美代子さんの声でした。
※次週への期待度○○○○○○○○(8点)