録画していたものを最終回まで、みおわりました。
大石静さんの脚本で、とてもみたかったドラマです。
「結婚とはなにか」「殺人を犯した妻を愛せるのか」など、サスペンスが全面に出ていた感じです。
ネルラが、殺人を犯したのか、それとも、犯さなかったのか。
幸太郎と近づいたのは、単なる偶然だったのか。
ネルラ役が、松たか子さんだったので、あれこれ、勘ぐってしまいました。
松たか子さんと阿部サダヲさんの共演は、以前、映画で観たような気がします。
二人のドラマでしたね。というより、松さんの方が、インパクトがありましたが。
ネルラの家族、父、叔父、弟、皆、個性的でした。
てっきり、叔父が犯人かと思いましたが、意外にも弟でした。しかも、幼いときの犯行。でも、明らかに正当防衛でしょう。
最終回、事件が解決したあとを描いたのが、良かったと思います。
ハッピーエンドで、安心しました。
ネルラが、はさみをずっと持っていたので、幸太郎を刺すのではないかと心配していました。
結局、好きな人と結婚することが、幸せってことかな。