観に行きました。
やっとです。一段落ブームが終わってからと思っていたら、今日になってしまいました。しかも、休日でしたので、人が多かったです。
今なお人気なのだと実感しました。
リピーターもいるかもしれません。
原作漫画は、未読。
アニメ放送は、すべて観ています。
映画第1作も、映画館で視聴済み。
アニメ放送を見続けて思うことは、最初のシリーズが一番面白かったということです。
主人公が鬼たちと対決するわけですが、鬼も、人間だったということ、鬼になるまでの人生が描かれるわけですが、毎回、感動します。
そして、大きいのが、禰豆子の存在です。
炭治郎が、鬼をやっつけたいと思うのは、家族を失ったことがあります。が、もう一つ大事なことは、禰豆子を人間に戻したいということです。
今回、禰豆子の登場が、ほとんどなかったのは、残念。
前半は、胡蝶しのぶのお話、こちらは、けっこうあっさり終焉。しのぶは、亡くなってしまったのか?
後半は、題名通り、猗窩座再来。このお話は、骨太でした。
しかし、以前アニメで観たお話の方が、強烈だった気がします。
体調不良で、映画に集中できなかった部分もあると思います。
映画でいえば、『無限列車編』の方が好きですね。
辛口批評になりましたが、無限城のアニメは、素晴らしかったです。
あんな細かい表現ができるなんて。
どうやら、無限城編は、第3章まであるらしいので、第2章、第3章が、楽しみです。
映画の評価 70点