ポチの女房

専業主婦のつぶやき

あんぱん

届きました あんぱんメモリアルブック

現在放送中の『ばけばけ』も、面白いのですが。 いまだに、あんぱんロスです。 ドラマの雰囲気が好きでした。 メモリアルブック、ドラマを思い出しながら読みたいと思います。

あんぱん スピンオフ

第1回 健ちゃんのプロポーズ 第2回 メイコの初舞台 第3回 男たちの行進曲 第4回 受け継ぐもの それぞれ、15分ずつのドラマ そのあと、対談が10分。 合計25分の構成となっています。 ドラマとしては、健ちゃんのプロポーズが良かったです。 あっという間に、…

あんぱん 第130回(最終回)

最終回は、終始夫婦の物語で終わりました。 今までも、そんな風な回をもっと増やして欲しかった気がします。 のぶの手術が終わって一週間後。 のぶの病室には、アンパンマンのキャラクターの人形があふれています。 のぶが、看護師や医者にあげていたようで…

あんぱん 第129回

昭和63年10月3日 「それいけ!アンパンマン」放送開始。 のぶと嵩、テレビを観ます。 あっ!当時のアンパンマンです。 日本テレビの皆様の協力が得られて良かったです。懐かしすぎます。 今のアンパンマンとは、ちょっと違います。 アンパンマンを観る面々。…

あんぱん 第128回

アンパンマンをアニメ化したいと言ってきた武山。 武山は、アンパンマンの生き字引のような人物です。 ☆今回のアンパンチ 「アニメになれば、もっと多くの人に知れ渡ります。」と武山。 嵩は、以前もアニメ化の話があったが、設定を変えて欲しいといわれて、…

あんぱん 第127回

のぶは、写真屋さんで聞いた嬉しい話を嵩にします。 嵩は、「小さい子どもたちは、何の先入観もなく、欲得もなく、どんな権威も関係ない、純真無垢な心をもった批評家だよ。」 確かにそうですね。 嵩は、「ミュージカルをやって、ひとつ思ったことがある。チ…

あんぱん 第126回

最終週「愛と勇気だけが友達さ」 アンパンマンの歌詞ですね。 のぶが撮った写真をみて、嵩は、「子どもたちが笑ってる顔は、ほんとにいいなあ。」 登美子も来ていたようです。 羽多子は、登美子を誘って、のぶと3人で高知旅。 千代子と4人で、いっぱいやると…

あんぱん 第125回

ミュージカル「怪傑アンパンマン」、始まります。 写真を撮るのぶ。のぶが、写真を撮る姿、いつ以来だろうと思ってしまいました。 もっと、写真を撮るシーンがあっても良かったのに。 舞台では、顔なしアンパンマン。さすがに顔なしは、怖いかも。 アニメの…

あんぱん 第124回

のぶのヤムおじさんへのお願いは、予想通り、あんぱんを焼くこと。 明日、ミュージカルが開演するので、あんぱんを焼いて欲しいと言うことでした。 あっさり断るヤムおじさん。でも、あんぱんを焼いて持っていってくれそうな予感です。 ヤムおじさんは、のぶ…

あんぱん 第123回

羽多子と健太郎。 退職後、やることがない健太郎。 羽多子から、ミュージカルを手伝ってはどうかと言われます。 のぶと嵩が帰宅。 岩男の息子と会っていたことを話します。 戦時中のことを思い出して、眠れない嵩。 寄り添うのぶ。こういうのが、良い夫婦と…

あんぱん 第122回

ミュージカル『怪傑アンパンマン』の制作が動き出す。 最初の打ち合わせ、忙しくて、出席できない嵩。 代わりに、のぶが、原作のコンセプトを説明。 「皆さんのお力を貸してください。」「アンパンマンは、もっと遠くへ飛べるはずです。」 蘭子は、戦場体験…

あんぱん 第121回

「怪傑アンパンマン」 ひらがなからカタカナ表示に変わるかな。 あんぱんまんの評判は、イマイチ。 八木は、のぶに、あんぱんまんの読み聞かせをしたらどうかと提案。 詩とメルヘンは、好評。 八木は、嵩に、「詩とメルヘンで、連載を始めたらどうか。」と提…

あんぱん 第120回(9/12)

感想アップが遅れました。 東海林訪問から、ほどなくして、岩清水琴子から、手紙。 琴子の結婚相手、史実とは変えたみたいですね。ドラマの流れ的に、岩清水との結婚になりますよね。 東海林が亡くなった知らせ。 東海林は、病をおして、のぶと嵩に会いに来…

あんぱん 第119回

東海林が突然訪ねてきて。 嵩がマグカップに描いた絵と詩を褒めます。褒めたのは、どちらかというと詩の方でしょうね。 東海林は、嵩が描いたもんや映画、全部観たと。 それを言うために来たということは、ないでしょうが。 キューリオでは。 嵩が、詩とメル…

あんぱん 第118回

のぶがやろうとしたことは、予想通り、アンパンマンの読み聞かせでした。 アンパンマンの読み聞かせは、失敗。 子どもたち、退屈そうでした。元々、大人向けのものなので、しょうがないと思います。 蘭子は、「こじゃんとええ話やね。万人受けは、せんと思う…

あんぱん 第117回

昭和44年6月 映画『千夜一夜物語』公開。 映画館に行列。大ヒット。 手嶌治虫が、嵩をよんで。 ☆今回のアンパンチ 手嶌治虫が、嵩に、「あなたのキャラクターを生み出す能力は、これまでいたどの漫画家たちよりも、秀でている。」 手嶌治虫は、嵩の才能に気…

あんぱん 第116回

「あんぱんまん誕生」 嵩、あんパンを配る太ったおじさんを描きます。 のぶは、「わたし、やっぱり、このおんちゃんが好き。」 羽多子、ひとり旅へ行こうとします。 メイコがついていくことに。 羽多子、何歳か不明ですが、ひとり旅は、心細かったに違いあり…

あんぱん 第115回

蘭子が見つけたのは、パンを運ぶヤムおじさん。 ヤムおじさん、のぶのところへ、連れて行かれ。 仕事は、どうしたの?とか、思いましたが。 驚く、のぶ、羽多子、そして、あとからやってきたメイコ。 メイコは、「また会えて嬉しい。」と涙ぐみます。 ヤムお…

あんぱん 第114回

昭和42年7月 懸賞漫画発表当日。 嵩は、「大賞」を受賞。 嵩は、大賞をとれて、ホッとしたようです。 賞金100万円といいますから、大きな懸賞だったのでしょう。 八木の会社で、嵩の受賞祝い。 八木から、「おまえは、いつも逆境から大逆転するんだ。」と言…

あんぱん 第113回

蘭子が、マンションの下の階に引っ越してきました。 差し入れのパンをもっていくのぶ。 のぶは、嵩に、漫画コンクールに出してみたらと勧めます。 「賞金もらえたら、昔みたいに、かき氷とラムネ、おごってもらうきね。」 そうなると良いですね。昔がよみが…

あんぱん 第112回(9/2)

カフェにて。 いせたくやから、「0歳から99歳までの童謡コンサート」づくりに誘われる嵩。 たくやは、2回離婚したそうで、モデルとなったいずみたくさん、4回結婚しているようです。恋多き人ということでしょう。 健太郎がやってきて、独創漫画派の人たちが…

あんぱん 第111回

「ぼくらは無力だけれど」 『やさしいライオン』を聴いている登美子に続き、ヤムおじさん登場。 いったいどこにいるのやら。パン作りをしているのは、確かみたいです。 ヤムおじさん、もっと出て欲しいです。阿部サダヲさんが多忙なのは、わかりますが。 嵩…

あんぱん 第110回(8/29)

昭和42年5月嵩とのぶは、新しい住まいへと引っ越しましたとナレ。嵩の仕事部屋、のぶの茶室、羽多子が同居を決心して上京。相当広いマンションなのでしょう。てっきり一軒家へ引っ越しかと思いましたが。羽多子は、隠居するつもりはなく、結太郎が手紙をくれ…

あんぱん 第109回

嵩は、ファンレターとの少女と手紙のやりとりを始めました。数週間後少女とおじいさんが、嵩のところへやってきます。少女役は、なんとのぶの幼少期を演じた永瀬ゆずなさん、おじいさん役は、浅野和之さん。浅野さん、白髪役が多い気がしますが、もしかした…

あんぱん 第108回

嵩の詩集出版サイン会。女性下着売り場にて。確か、これ、史実ですよね。女性客が集まるということで。大盛況。蘭子は、赤い口紅をぬって。八木の言葉を思い出します。豪のはっぴを見つめます。揺れる女心というところでしょうか。もはや、豪との場面はでま…

あんぱん 第107回(8/26)

嵩がつくった詩と絵が、食器に描かれます。売れ行きは、好調のようです。ただ、利益は、ほとんど工房へ、八木の会社自体は、儲かっていないようです。子どもたちが八木のところへ、カードを持ってやってきます。八木は、子どもたちをしっかり抱きしめます。…

あんぱん 第106回

「愛するカタチ」昭和39年東京オリンピックテレビの前にのぶ、嵩、蘭子。平和であることを実感するのぶと嵩。蘭子は、「昨日まで、普通だったのが、突然始まる、それが戦争やき。」昭和41年4月時間経過が、このところ、早いです。カフェで、嵩と健太郎、いせ…

あんぱん 第105回(8/22)

のぶと嵩の近距離別居生活は、思いのほか、長引きましたとナレ。のぶと羽多子と登美子。羽多子が、なぜここにいるのかが謎。まだ、高知へ帰っていなかったのか?のぶは、登美子から、嵩の名前は、中国の嵩山から、とったことを聞きます。また、嵩が、頑固な…

あんぱん 第104回

いせたくやが、嵩に、持ち込んできた仕事は、テレビドラマの脚本。漫画家としても、役に立つと勧めます。やなせたかしさんが、脚本を書いていたことは、全然知りませんでした。いろいろな才能がある、まさに天才なのですね。のぶが八木のところへ、宣伝用の…

あんぱん 第103回

健太郎が提案してきた番組は、「まんが教室」。先生役を嵩に頼んできました。のぶは、「子どもたちに教えるのは、大変だけど、えることもたくさんあると思う。」健太郎が、「がんばりんしゃい。」と言ったのに続いて、のぶが、「しゃいしゃい。」と言ったの…