のぶがやろうとしたことは、予想通り、アンパンマンの読み聞かせでした。
アンパンマンの読み聞かせは、失敗。
子どもたち、退屈そうでした。元々、大人向けのものなので、しょうがないと思います。
蘭子は、「こじゃんとええ話やね。万人受けは、せんと思う。」
映画『やさしいライオン』が、公開。
大きな話題をよびました。
映画館で、羽多子は、泣いている登美子をみつけます。
登美子が泣いているぐらい良い映画なのだと思います。
それから3年。
昭和48年、のぶは、読み聞かせを続けていました。ということは、3年間連載が続いたということでしょうか。
八木の会社は、サンリオではなく、キューリオ。苦肉の策でしょうか。
モデルとなったサンリオは、山梨シルクセンターらしいので、九州コットンセンターなので、キューリオ。
嵩は、「詩とメルヘン」の編集長として忙しくしていました。
キューリオの社員、増えましたね。これから、もっともっと大きくなっていくことでしょう。
☆今回のアンパンチ
嵩が、投稿雑誌にした理由を、「昔の自分みたいな若い新人たちに発表の場をつくって、夢を応援してあげたかったんだ。」
売れなかったら、廃刊となると八木は、言ってましたが、2003年まで続くのですね。
凄いことです。
カフェで、嵩、健太郎、いせたくやの三人。
健太郎が、「もうすぐ定年退職ばい。」といってましたが。ということは、健太郎も嵩も、54歳なのかな。当時は、定年が、55歳でした。今から考えると信じられない早さです。
三人の会話は、楽しくて、毎回、ちょこっとあってもいいなと思います。
嵩、のぶが子どもたちに読み聞かせしているところをみつけます。
3年間も気づかなかったのか。その方が、驚きです。
のぶは、アンパンマンが、いつか高い空を飛ぶと思うと信じているようです。
ある日、高知新報の編集長が、のぶのところへ、訪ねてきます。いったい何歳でしょう?
訪ねてきた理由は、何でしょう?
次回が気になります。
※次回への期待度○○○○○○○○(8点)