ポチの女房

専業主婦のつぶやき

あんぱん 第129回

昭和63年10月3日

それいけ!アンパンマン」放送開始。

のぶと嵩、テレビを観ます。

あっ!当時のアンパンマンです。

日本テレビの皆様の協力が得られて良かったです。懐かしすぎます。

今のアンパンマンとは、ちょっと違います。

アンパンマンを観る面々。

辛島夫婦+いせたくや

手嶌治虫。世良、国会議員になったようです。

ヤムおじさん、嵩とそっくりな少年が、声をかけます。「ジャムおじさんですか?」

 

☆今回のアンパンチ

のぶは、結太郎の帽子に向かって、「お父ちゃん、うちの夢は、アンパンマンが叶えてくれたみたいや。」

 

高知にある女学院に、黒井先生とうさこが、登場。

二人ともどうしているのかと思っていました。

女学院に嵩がキャラクターをつくってくれます。

 

蘭子と八木。

蘭子は、難民キャンプ取材にいくことに。

八木は、蘭子に、誕生日カードをプレゼント。

キューリオの理念とは、「小さなギフトをおくることで、人はいがみあうのをやめて、みんな笑顔になる。」

カードの中身は、指輪。プロポーズですね。

やっと、やっと、蘭子も幸せに。もっと早くして欲しかったです。

 

のぶは、星子に柳井家での仕事を依頼。

星子が、みんなが見向きもしないときから、アンパンマンを好きになってくれたから。

 

のぶは、病院へ。

嵩がのぶを見つけて、「ごめん、具合悪いのに気がつかなくて。」「手術したら、すぐ天気になるき。」「嵩さんが、ついちょるき、元気百倍や。」

 

のぶが、病気になるところまで、もしかしたら、亡くなるまでを描くのですね。

最終回が、今回で、のぶが病に伏すところ、描かなくてもと思ってしまいました。

 

※次回への期待度○○○○○○○○○(9点)

いよいよ最終回です。