昭和63年10月3日
「それいけ!アンパンマン」放送開始。
のぶと嵩、テレビを観ます。
あっ!当時のアンパンマンです。
日本テレビの皆様の協力が得られて良かったです。懐かしすぎます。
今のアンパンマンとは、ちょっと違います。
アンパンマンを観る面々。
辛島夫婦+いせたくや
手嶌治虫。世良、国会議員になったようです。
ヤムおじさん、嵩とそっくりな少年が、声をかけます。「ジャムおじさんですか?」
☆今回のアンパンチ
のぶは、結太郎の帽子に向かって、「お父ちゃん、うちの夢は、アンパンマンが叶えてくれたみたいや。」
高知にある女学院に、黒井先生とうさこが、登場。
二人ともどうしているのかと思っていました。
女学院に嵩がキャラクターをつくってくれます。
蘭子と八木。
蘭子は、難民キャンプ取材にいくことに。
八木は、蘭子に、誕生日カードをプレゼント。
キューリオの理念とは、「小さなギフトをおくることで、人はいがみあうのをやめて、みんな笑顔になる。」
カードの中身は、指輪。プロポーズですね。
やっと、やっと、蘭子も幸せに。もっと早くして欲しかったです。
のぶは、星子に柳井家での仕事を依頼。
星子が、みんなが見向きもしないときから、アンパンマンを好きになってくれたから。
のぶは、病院へ。
嵩がのぶを見つけて、「ごめん、具合悪いのに気がつかなくて。」「手術したら、すぐ天気になるき。」「嵩さんが、ついちょるき、元気百倍や。」
のぶが、病気になるところまで、もしかしたら、亡くなるまでを描くのですね。
最終回が、今回で、のぶが病に伏すところ、描かなくてもと思ってしまいました。
※次回への期待度○○○○○○○○○(9点)
いよいよ最終回です。