ポチの女房

専業主婦のつぶやき

あんぱん 第106回

「愛するカタチ」
テレビの前にのぶ、嵩、蘭子。
平和であることを実感するのぶと嵩。
蘭子は、「昨日まで、普通だったのが、突然始まる、それが戦争やき。」

昭和41年4月
時間経過が、このところ、早いです。
カフェで、嵩と健太郎、いせたくやの三人。
嵩とたくやは、アニメーションの主題歌をつくるようです。
嵩が描いたあんパンを配るおじさんを二人に見せます。
たくやは、「これは、おじさんですね。」
健太郎は、「かっこわるかよ。」
やなせさんが目指していたのは、かっこ悪いヒーローだったのですよね。
ただ、今のアンパンマンとは全然違います。
どんな風に変わっていくのか、楽しみです。

嵩、打ち合わせ。
そこへ、娘を連れたメイコ。
メイコは、嵩のことを誤解してしまいます。

のぶの誕生日。
お祝いに駆けつける蘭子とメイコ。

☆今回のアンパンチ
嵩がのぶに、誕生日プレゼントとして自費出版した詩集「ぼくのまんが詩集」を渡します。
なんて、素敵なプレゼントでしょうか。
感激ですね。

メイコが誤解していたことに気づきます。
メイコの表情がさえないです。健太郎とも話ができていないとか。

八木は、嵩の詩の才能を見抜いて、嵩に、「とにかく詩を書け。」
このドラマを観るまで、やなせたかしさんに詩の才能があることを知りませんでした。登美子ではありませんが、作詞家になったとしても、成功していたように思います。

※次回への期待度○○○○○○○○(8点)