「ことばがわからない。」とつぶやくトキ。
サワは、「英語は錦織先生しかしゃべれん。」
ベアーをみつけることが、トキの役目。
絵を描いて伝えること、伝えてもらうことを思いつきます。
身振り手振りで、言葉を知らなくてもなんとかなると聞いたことがありますが、そんな風にして伝えようとはしないようです。
ヘブンは、「英語ができる女中が欲しい。」、そんなのいません。
英語ができるブシムスメは、女中をしません。でも、実際のところ、20円ももらえるのなら、可能かもしれません。
トキは、「覚えます。ひと月ですべて。」
「無理だ。」と錦織に言われてしまいます。
錦織は、ベアーは、山橋薬舗においてあるはずだと、トキに教えてくれます。
ヘブンも、最初から、錦織に通訳してもらって、買ってもらえば良いのに。
トキは、山橋薬舗で、ビールを購入。
しかし、いっぱいふって、吹き出してしまいます。大惨事。
ヘブンは、「シジミ、仕事、女中、ない。」
それを聞いて、またビールを買いにいくトキ。
ヘブンもやってきて、山橋薬舗の主人と3人で、ビールで乾杯。
◎ええシーン
酔って上機嫌なヘブンが、トキに、スキップを教えてくれるところ。
スキップって、いつから、日本に定着したのでしょう?
スキップができないトキを演じる髙石さんが、かわいらしいです。
家に帰っても、酔っ払ったままのトキ。「クビになる。」とつぶやきます。
*次回への期待度○○○○○○○○(8点)