ポチの女房

専業主婦のつぶやき

ばけばけ 第37回

「ことばがわからない。」とつぶやくトキ。

サワは、「英語は錦織先生しかしゃべれん。」

ベアーをみつけることが、トキの役目。

絵を描いて伝えること、伝えてもらうことを思いつきます。

身振り手振りで、言葉を知らなくてもなんとかなると聞いたことがありますが、そんな風にして伝えようとはしないようです。

ヘブンは、「英語ができる女中が欲しい。」、そんなのいません。

英語ができるブシムスメは、女中をしません。でも、実際のところ、20円ももらえるのなら、可能かもしれません。

トキは、「覚えます。ひと月ですべて。」

「無理だ。」と錦織に言われてしまいます。

錦織は、ベアーは、山橋薬舗においてあるはずだと、トキに教えてくれます。

ヘブンも、最初から、錦織に通訳してもらって、買ってもらえば良いのに。

 

トキは、山橋薬舗で、ビールを購入。

しかし、いっぱいふって、吹き出してしまいます。大惨事。

ヘブンは、「シジミ、仕事、女中、ない。」

それを聞いて、またビールを買いにいくトキ。

ヘブンもやってきて、山橋薬舗の主人と3人で、ビールで乾杯。

 

◎ええシーン

酔って上機嫌なヘブンが、トキに、スキップを教えてくれるところ。

スキップって、いつから、日本に定着したのでしょう?

スキップができないトキを演じる髙石さんが、かわいらしいです。

 

家に帰っても、酔っ払ったままのトキ。「クビになる。」とつぶやきます。

 

*次回への期待度○○○○○○○○(8点)