ポチの女房

専業主婦のつぶやき

ばけばけ 第32回(11/11)

トキ、初女中の仕事の日。

朝ご飯を残してしまいます。それほどの決意なのですね。

 

◎ええシーン

花田旅館の夫婦が、トキのために、ウメが手助けしてくれることにしてくれます。

なんて、気遣い。

ラシャメンでは、ないと思いますが、世間では、そういう目でみられるのでしょう。

 

司之介が花田旅館に来たときの、髙石さんと池谷さんの演技が、素晴らしすぎて、思わず笑ってしまいました。

このドラマの良さでもあります。

 

トキとウメ、ヘブンのところへ。

ウメは、ヘブンの扱いに慣れていますね。ヘブンが、最初に女中をウメに頼んだのもよくわかります。

「笑っとけば、ご機嫌ですけん。」

お茶っ葉をきらしたウメが旅館へ。

トキとヘブン、二人きりになります。

ヘブンの「ふとん。」という言葉を誤解してしまうトキ。普通、あり得ないですよ。

ヘブンは、ふとんを片付けて欲しいということを言いたかったようです。

 

そして、夜。

ギリギリまでいたウメが旅館へ、帰ってしまいます。

トキとヘブン、再び、二人きり。

ヘブンは、トキに、「お風呂、どうぞ。」

なんか、トキが誤解するようにという演出。

トキは、ついにきたかと思ったようですが。

きっとトキが想像していたこととは、違うと思います。

そうでなければ、主題歌でのあの睦まじい二人になることは、ないでしょうから。

 

*次回への期待度○○○○○○○○(8点)