トキ、初女中の仕事の日。
朝ご飯を残してしまいます。それほどの決意なのですね。
◎ええシーン
花田旅館の夫婦が、トキのために、ウメが手助けしてくれることにしてくれます。
なんて、気遣い。
ラシャメンでは、ないと思いますが、世間では、そういう目でみられるのでしょう。
司之介が花田旅館に来たときの、髙石さんと池谷さんの演技が、素晴らしすぎて、思わず笑ってしまいました。
このドラマの良さでもあります。
トキとウメ、ヘブンのところへ。
ウメは、ヘブンの扱いに慣れていますね。ヘブンが、最初に女中をウメに頼んだのもよくわかります。
「笑っとけば、ご機嫌ですけん。」
お茶っ葉をきらしたウメが旅館へ。
トキとヘブン、二人きりになります。
ヘブンの「ふとん。」という言葉を誤解してしまうトキ。普通、あり得ないですよ。
ヘブンは、ふとんを片付けて欲しいということを言いたかったようです。
そして、夜。
ギリギリまでいたウメが旅館へ、帰ってしまいます。
トキとヘブン、再び、二人きり。
ヘブンは、トキに、「お風呂、どうぞ。」
なんか、トキが誤解するようにという演出。
トキは、ついにきたかと思ったようですが。
きっとトキが想像していたこととは、違うと思います。
そうでなければ、主題歌でのあの睦まじい二人になることは、ないでしょうから。
*次回への期待度○○○○○○○○(8点)