ヘブンは、「しじみさん。」「夜中です。いきましょう。」
つたない日本語では誤解を生むのは、しょうがないかも。
「ご苦労様。」「今日、終わり。いきましょう。」
いきましょうではなく、帰りましょうという意味だったのですね。
ヘブンには、女中は女中でしかないはずです。
走って家路へ向かうトキ。
「おかえり。」と家族が迎えてくれます。
夕ご飯を美味しそうに食べるトキ。
借金取り、森山が現れます。
夜中に借金取りですか。
大金を渡すトキ。いくら渡したのでしょうか。借金は、いくらなのでしょうか。
森山に追加返済したようですが、それでも、借金が残っているとは。
◎ひどいシーン
タエと三之丞、お坊さんから施しを受けます。
三之丞は、タエに、トキからお金を受け取ったことを話していないようです。
なぜ???
独り占めする気では、ないでしょうね。
物乞いにいくタエ。見送る三之丞。
トキは、「いってまいります。」
あとをつける司之介。
花田旅館の夫婦のおかげで、無事、旅館を抜け出すトキ。
トキが、ウメに頼まれた買い物に行く途中、物乞いをしているタエを見かけます。
「なして。」とつぶやくトキ。
トキは、三之丞に、会いに行くと予想します。
フミは、シジミを包んでいる新聞で、ヘブンが、花田旅館を出たことを知ります。
いずれ、トキが、ヘブンの女中をしていることは、家族にわかりますよね。
そのときの家族の反応が、興味深いです。
やはり、大反対するのでしょうか。20円の給金は、魅力でしょうが。