ポチの女房

専業主婦のつぶやき

ばけばけ 第45回

「ベントウ アケルナ」の紙を懐に入れるトキ。しかし、ヘブンに飾った花を褒められ、渡しそびれます。

 

松江で唯一の西洋建築である県庁で待ち合わせするヘブンとリヨ。

どうやら、父親である県知事のアドバイスからのようです。

県庁の一階と二階を8往復もする2人。

 

梶谷が、ヘブンのランデブーのことを聞きつけ、花田旅館に。

梶谷によると、県知事は、リヨに、楽雁のように甘いそうです。

 

リヨがお弁当を開けようとしますが。ヘブン、まだおなかがすかないと。

ヘブンの次の目的は、城山稲荷神社。

きっと、ヘブンは西洋建築より、日本的なものが大好きなのでしょう。

置いてあるキツネに、興味津々。

リヨは、「気味悪い。」。

 

トキが、てっぽうをしながら待っていると。

リヨが、訪ねてきて、「ヘブン先生が、キツネばかりみている。」と愚痴ります。

 

◎ええシーン

トキに、キツネの絵を見せてくれるヘブン。

大亀の他に、トキが活けた椿の絵があります。

上機嫌になるトキ。思わずスキップ。

良かったですね。ヘブンが、トキの気遣いに気づいてくれて。スキップしたくなる気持ちもよくわかります。

 

ヘブンは、イライザに、「いつか、君と松江を歩きたい。」と手紙を書きます。

いつか、イライザ、来日するのでしょうか。シャーロットさんが、このまま写真の役で終わりとはならないでしょう。

 

*次週への期待度○○○○○○○○(8点)