ポチの女房

専業主婦のつぶやき

ばけばけ 第43回

錦織がトキへの頼み事は、リヨとヘブンが恋仲にならないように、邪魔をしてくれというものでした。

トキは、リヨに、協力すると約束してしまったので板挟みです。

錦織は、トキに、「おリヨ様との約束を忘れてくれ。」

板挟みになったトキ、かわいそうです。

 

松野家では。

ヘブンに妻がいるかが、話題になります。

 

◎ええシーン

司之介は、ヘブンが40歳にして、仲の良い女性しかおらんことを馬鹿にします。

勘右衛門は、「人生は、よくわからない。いきなり、春が訪れることもあるんじゃないかの。」

勘右衛門自身のことでしょうね。老いらくの恋、良いじゃないですか。

 

鳥の餌をつくっていて、音を立ててしまうトキ。

「音を立てないで。」と怒りまくるヘブン。音に敏感なのは、変わらないのでしょう。

リヨが、訪ねてきます。

「ヘブン先生にお目にかかりたいんですけど。」

「今日は、おひとりで、散歩に。」とごまかすトキ。

「ちょっと今からご一緒してくださらないかしら。」

 

行き先は、八重垣神社。

かつて、トキが恋占いした場所です。

リヨが、トキを誘った理由が、「結果が悪かったときに、当たり散らす相手が欲しいじゃない。」正直で、良いですね。ここも笑ってしまいました。

リヨの願いは、遠くの方で沈むこと。それも、すぐ。

トキは、「沈むな、沈むな、沈むなら近くで。」と祈ります。

結果は、次回。たぶん、遠くまでいったので、リヨの願いが、かなう予感です。

 

今回も、いっぱい笑いました。

 

*次回への期待度○○○○○○○○(8点)